一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会について

エジソン・アインシュタインスクール協会はお子様の発達障がいの改善をサポートするため平成21年12月1日に当協会の代表である鈴木昭平により設立いたしました。
設立の趣旨は「発達障がいの改善」です。
当協会の改善は、各ご家庭などでご両親が行います。主な内容は栄養や食事、お子様との向き合い方、学習指導や生活や意識の習慣づけなどをご両親あるいは幼児教育関係の方に指導します。

当協代表の鈴木昭平は障がい児教育にたずさわる中で、過去には精神薄弱などといわれていた発達障がいのお子様でも「普通に成長することができる」と信じ、改善を模索しつづけてまいりました。
エジソン・アインシュタインスクール協会では、食生活、生活環境、お子様のストレスの軽減などをメインにした家庭で実践する改善プログラムをご用意しました。

エジソン・アインシュタインスクール協会の命名について

19世紀の発明王でアメリカン・ドリームの先駆といわれたトマス・アルバ・エジソンや、相対性理論・重力波のアルバート・アインシュタインにちなんで命名されました。

命名がなぜ、エジソンとアインシュタインに由来するのか?
エジソンやアインシュタインの伝記や手記を紐解くと、幼年期や青年期に興味深い記述が見られます。

エジソンは幼少のころから興味に大きなかたよりが見られたりまた問題行動も多く、生涯を通じて周囲とのコミュニケーションでは生活や活動に様々な支障を来たしていると思われる記述が多いことからアスペルガー症候群(発達障がい)だったのではではないかと言われています。
またアインシュタインの場合は幼少のころから難解な事柄には粘り強く取り組むものの、簡単な計算や意見の即答などを苦手としたことから学習障がいだったのでは、と類推されています。

当協会では発達障がい児であっても、ご家庭での食生活や教育、指導しだいで将来は天才と呼ばれるほどに成長するお子様がでてくると信じ、『エジソン・アインシュタインスクール協会』と名称にいたしました。

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