代表あいさつ

鈴木昭平

鈴木昭平

第一次ベビーブームのピークである1949年の出生数は269万人でした。2018年の人口動態総覧の推計では、92万1千人と報告されています。約70年で出生数は3分の1と激減しました。97年以降、少子社会が続く中で重大な異変が生じています。それは、過剰に敏感な感覚を持つ子どもの急増です。最近いわれている育てにくい子ども達です。そして、その子ども達の多くが発達障害と診断されるケースが激増しているのです。

もしも、1歳6か月児健診、3歳児健診などで少しでも変だなと感じたら、すぐに子どもへの対応を変える必要があります。なぜなら、発達障害の改善は「早期発見と早期指導」が鉄則だからです。

「様子を見ましょう」という診断を信じて5歳児健診まで待ってはいけません。それこそ、無為無策というもの。絶対に様子見はいけません。脳は3歳までに大きく形成されるといわれ、神経細胞の成長はピークを過ぎると鈍化してしまいます。早ければ早いほど改善は加速されます。

これまでの古い常識では発達障害は改善しません。しかし、エジソン・アインシュタインスクールのメソッドで「真剣に取り組む」とビックリするほど改善します。これこそ発達障害改善の新常識です。支援学校を覚悟した子どもが普通級に入れた!などという驚きの改善例がたくさんあります。

子どもとは「未来」のことです。一人でも多くの子どもが改善されたら、未来はそれだけ良くなります。
諦めずに、新常識であるエジソン・アインシュタインメソッドでぜひともチャレンジして下さい。

代表プロフィール

1950 年茨城県北茨城市生まれ。76 年3 月横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学修士。
常磐大学職員、常磐学園短期大学学内講師、桜美林短期大学、産能短大、日本航空高校、国土交通省・住宅産業研修財団などの講師を務める。
88 年より幼児教育に携わり、92 年より発達障害児の改善指導に取り組む。その改善指導方法を広めるために、2009 年、一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会を設立。
著書に『子どもの脳にいいこと』『発達障害は家庭で改善できる』『マイナス2 歳からの子育て』等多数。

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