発達障害児は右脳型人間(#111)

(「発達障害は改善できる!! 5000家族を相談指導して分かった365の知恵」より)

 知的障害児・発達障害児と言われる子供は、理性が使えない分、感性を多用しています。五感を多用して生きています。結果として①音に敏感、②匂いに敏感、③味に敏感、④触れたものに敏感、⑤見たものに敏感になっています。つまり、感覚を過剰に研ぎ澄ましています。右脳が過剰に反応しているのです。ただし、左脳の働きが不十分で、右脳と左脳のバランスが悪いのです。もう少し左脳を働かせれば、バランスが良くなります。その右脳と左脳を連携する部分が「脳梁」です。強いストレスによって、この脳梁に炎症が起きると、血液が集まり、溜まります。脳梁に血液障害が起きると、脳のトラブルが始まります。

鈴木昭平先生の著書一覧はコチラからどうぞ


鈴木昭平先生による「親子面談」のご案内はコチラ:
https://gado.or.jp/oyakomendan/

鈴木昭平先生による「講演会」のご案内はコチラ:
https://gado.or.jp/lecturemeeting/