発達障害児は感覚が過敏(#110)

(「発達障害は改善できる!! 5000家族を相談指導して分かった365の知恵」より)

 発達障害児は右脳中心で、感覚を多用して生きています。その分、五感が研ぎ澄まされ、敏感になっています。だから、チョットしたことに過剰反応してパニックに陥るのです。精神的に不安定になり、異常行動を起こすのです。それに対して、健常児は感覚が鈍感です。だから、通常のストレスに耐えられるのです。どんな子供でも、許容範囲を超えると、異常行動を始めます。発達障害児は敏感な分、許容範囲が狭いのです。だから、ちょっとした刺激でも、異常行動を始めるのです。基礎能力が付くと、自信が付きます。その分、我慢が出来るようになります。我慢ができれば、その分、異常行動は減ります。

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