発達障害児は敏感、普通児は鈍感(#112)

(「発達障害は改善できる!! 5000家族を相談指導して分かった365の知恵」より)

 知的障害児・発達障害児は左脳の理性が不足している分、右脳の感性を多用していきています。そのために、健常児に対して五感がとても「敏感」です。つまり、健常児は発達障害児に比べて、かなり「鈍感」であると言えます。この敏感さを活かすことができれば、超一流の人生を設計することができます。例えば、①音に敏感だったら音響の世界で②色に敏感だったら色彩の世界で③形に敏感だったらデザインの世界で④匂いに敏感だったら香りの世界で⑤味に敏感だったら食の世界で、それぞれ一流になることができます、その才能は、誰にもまねできません。運命から与えられた才能だからです。

鈴木昭平先生の著書一覧はコチラからどうぞ


鈴木昭平先生による「親子面談」のご案内はコチラ:
https://gado.or.jp/oyakomendan/

鈴木昭平先生による「講演会」のご案内はコチラ:
https://gado.or.jp/lecturemeeting/