029-255-1919月~土(祝日除く)10:00~18:00
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edit武道ジーニアスメソッドのご紹介|空手道禅道会

武道ジーニアスメソッド

武道ジーニアスメソッドは、「発達障害は家庭で改善できる」の共著者である小沢隆先生が、 エジソン・アインシュタインスクール協会の「指導者養成講座」を終了され、開校した教室です。空手の稽古で強い精神力と体をつくり、超高速楽習で学力向上を目指します。

武道ジーニアスメソッドとは?

「武道ジーニアスメソッド」は武道と超高速楽習法を組み合わせた新しい教育メソッドです。武道の稽古で呼吸と体幹(姿勢)を鍛え超高速楽習法で素早いテンポの短時間学習を繰り返すことで記憶力と集中力を高めて行きます。武道ジーニアスメソッドで期待できる効果は学力の向上、周囲の状況を把握し生きる力を伸ばすといった学習面に限らずあらゆる方面の人間的成長をサポートします。

空手道禅道会だからこそ実現

空手道禅道会は安全で合理的な稽古体系を確立してきた空手界では国内外に支部を持つ有数の団体の一つです。また「武道は人間教育である」を信念として、発達障がい改善、子供たちの自立支援など多くの青少年を育成してきた武道教育団体でもあります。常に教育的成果を模索してきたからこそ、最新脳科学に基づいた超高速学習「ジーニアスメソッド」という教育システムをいち早く取り入れ、さらに学習効率が最大限に高まるマインドフルネス状態を武道の正しい呼吸法から導くことが出来ました。

※武道ジーニアスメソッドは特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟が主催する教室です。
お問い合わせお申込みは日本武道総合格闘技連盟までお願いいたします。

chevron_right武道ジーニアスメソッド公式ホームページはこちら


代表者 挨拶

私が、真の武道教育の確立を目指し、NPO法人 日本武道総合格闘技連盟・空手道禅道会を設立して、早20年! 法人設立以前であります、地域の町道場の期間を加えると武道教育に携わる様になり、35年が経過しました。
その間、一般の青少年健全育成の武道教育に携わりつつ、当初は保護者から依頼されて個人的なボランティアでの活動が口コミで広がった非行・家庭内暴力・ひきこもり・発達障がい・精神障がいの子供達の為の自立支援・通信制高校サポート校「ディヤーナ国際学園」を立ち上げ、まさに教育の最前線に身を置き、様々なケースの子供達と寝食を共にしながらご家庭のあり方にも接触してまいりました。学園設立当初と比べて青少年の問題も年々多様化かつ、深刻化する中で、まさに必要に迫られて心理学、脳科学など、様々な「教育に必要」と思われる分野の事を学習するに至り、言葉には言い表せない程の様々を体験を通じて青少年を自立に導いてまいりました。 また、近年はそれまでの学びを生かし「発達障がいは、障がいではなく発達特性だ ! 発達特性をよく理解すれば 発達障がいは改善出来る」をスローガンに障がい者放課後デイサービス「ディヤーナアフタースクール」、障がい者グループホーム「アルカディア」も設立しました。
加えて、私が首席師範を務める「空手道禅道会」では 安全で合理的な稽古体系と確立と上記の「ディヤーナ国際学園」から得られた学びのフィードバックにより格闘技界に著名な選手も多数輩出し国内教室約200箇所 、海外支部 25カ国に普及し、武道格闘技界ではそれなりに名前の知られた団体へと成長を遂げてまいりました。

そんな中、どのようにしても思うように教育的成果を上げられない場合もあり「何がか足りない。どこに不完全な部分があるのだろう」と考えを巡らせていましたが、ある出会いと閃きがあり「これだ!」という教育システムに、ついに辿り着いたのです。それが「武道ジーニアスメソッド」なのです!

ご存知の方も多いかとは思いますが、人間の脳は六歳までに成人の脳の容量の95%に爆発的成長をします。3歳までの愛情豊かな環境は勿論大切で重要なベースになります。しかし、3歳以降は言語の習得や 社会性やモラルの原体験形成期です。この幼児期からの教育が人格形成や学力知力をある程度決定づけます。そしてこの幼児期の学習法として、統計上、高い東大進学率を誇る学習システムを、さらに改良した、エジソン・アインシュタインスクール協会・鈴木昭平先生の高速学習を目のあたりした時の驚きは、 現実主義で実際に経験して見ないと信用しない私を本当に感動させ改めて人間の可能性を感じる事ができ、今もその驚きを忘れる事はありません。
そして、これを武道と組み合わせたらと直感的に閃きました。呼吸法を伴うマインドフルネス効果はもっとも脳を学習する事に適した状態にします。つまり呼吸法の伴う武道の稽古、その稽古後30分から40分間は、人間の脳がもっとも学習効率的に良い状態となっています。その事は様々な科学的研究で証明されつつあるようです。そのような状態のときに脳の回路生成期から、つまり幼児期から少年期にかけて武道と鈴木先生の学習メゾットを組み合わせれば高い学力を持ちながら思考の柔軟性やバランス感覚、運動機能の活性化に加え、仲間との共感力、他者への思いやりを備えた人間に成長させる事が出来る、と確信するに至りました。そしてこの既に高い実績を持つ学習法に、武道の高レベルのマインドフルネス法を合体させて、その成果を数値として「見える化」出来るこのシステムを名付けて、『武道ジーニアスメソッド』と名付けました。「武道で天才を作る」正に「現代脳科学の文武両道」です。是非 この学習法をお試ししていただけたら幸いです。

特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟
理事長 小沢 隆
理事長 小沢隆

鈴木昭平より推薦の言葉

武道ジーニアスコースは、「運動で体を鍛えた後に超高速で学ぶことで、短時間に楽しく学習力を上げる」という「体と頭を鍛える」一挙両得で理想的な「21世紀の文武両道」をめざしています。空手(武道)によって体幹を鍛え、脳の帯状回をレベルアップし、視床下部・小脳を活性化させて扁桃体をコントロールし、情報伝達の周波数を合わせて小脳の脳神経回路を効率的に形成する、最先端の「脳科学的教育メソッド」です。お子さんの未来のために、心からおススメします。

※武道ジーニアスメソッドは特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟が主催する教室です。
お問い合わせお申込みは日本武道総合格闘技連盟までお願いいたします。

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学習内容

第1部 武道の稽古 45分間(合間の時間を含む)

なぜ武道と超高速学習の組み合わせが重要なのか
人間の運動機能で一番発達しやすいのが持久力です。全身持久力を向上させると毛細血管が発達し筋繊維内に流れ込む血液量が増えます。血液量の増加に比例して運搬される酸素も多くなるため脳の血行が活性化されます。すると記憶や判断、言語、計算、運動をはじめ体の成長にも良い影響が出始めます。その酸素をしっかりと送り込むためにまずは各自にあった正しい呼吸法を教え、脳を活性化させます。
しかし、特別なことをやっているわけではありません。稽古の中で行っている息吹や深呼吸・気合といった呼吸認知を高めていくだけです。その分、指導者の号令や声掛けの呼吸認知の部分が通常より多くなります。すると子供たちは自然に正しい呼吸法が身についていきます。さらに呼吸法のみの時間も加え、速い、中くらい、遅い呼吸を組み合わせて、その人の特性に合った呼吸法をアレンジしていきます(大体、4パターンに分けられると思います)。このような武道の呼吸法により雑念が消えたマインドフルネス状態(「今、ここ」に集中し、過去(失敗)と未来(不安)のストレスから逃れられた状態の事、後述)になります。そして、定期的な稽古により自律神経の興奮を持続的に抑える事ができ、日常生活でも情緒、感情が落ち着きます。そのような心身の状態が「学習すること」に最適の状態であり、そこに最新科学に基づき構成され、現在まで多くの実績がある超高速学習「ジーニアスメソッド」を実践することにより、多くの学習情報をスムーズに取り入れることで、更なる効果が期待でき、「武道ジーニアス」まさに武道で核天才(造語)を育てられると考えています。

マインドフルネスとは、一言でいうと「現在」のこの一瞬に意識が集中する事をいいます。その時、脳はその能力が一番発揮しやすい状態になっており、作業効率や学習効率がとても良いのです。そして、ある程度の時間、この状態を維持できます。

第2部 最新脳科学 超高速学習 45分間

超高速学習
楽しく学習ができる「超高速学習カード」などを使います。先生がカードを素早くめくりながらそのカードに書かれていることを言葉に発して見せます。単語のイメージと言葉で脳が刺激されます。このことにより特に右脳が刺激されイメージで記憶する能力が開発されていきます。さらにカードの質を少しづつ変えていき、右脳に入った情報を左脳へと伝えます。脳内における汎化作用で脳全体を開発していくことができます。この学習法は前半の武道の部分を抜いた形でもめざましい効果を上げており既に実証済みです。基礎概念・語彙力が増えますので、知的な部分が飛躍的に伸びることは間違いありません。

発達検査表
現在のお子様の状態を数値で判断する私共独自の発達検査表を用いれば、子供の発達を可視化することが出来ます。「今までどこか足りなかったのか」が洗い出され、達成容易な部分から取り組めるため子供にとって自信がつくと同時に、具体的な情報をもとに子供の進歩を指導者と保護者が共有することにより、家庭教育の啓蒙にも役立ちます。それが保護者にとっては意識改革に繋がり、結果として家庭内での子供の学習ホルモンを促進させてストレス教育からの脱却を可能とすることで家族内の質的変化が子供の健全な人格作りにとても役立ちます。そして強い部分はもとより結果として弱い部分もどんどん伸ばしていくことができ、コミュニケーション能力、社会性も成長していきます。  また提携教育団体には保護者が教育について相談出来るように無料で電話相談ができる14人のカウンセラーがいて、現場指導者はもとよりそのカウンセラーに発達検査表を通じて具体的な相談やアドバイスもできるようになっています。

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