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edit5歳,知的な遅れ 改善体験談

はっきりと知的な遅れがあった我が子。半年前の親子面談のときからは想像もつかない信じられないほどの変化が…

5歳,知的な遅れ

花田修一くん(5歳、仮名)のお母様から2013年9月に寄せられた手紙の全文をご紹介します。

修一くんの変化

4歳半当時(2013年2月の判定時)
知能:3歳前 IQ:60前後
(はっきりと知的な遅れがみられる、という診断)
5歳2ヶ月(2013年10月現在)
知能:4歳前半 IQ:18前後

▲お母様直筆のお手紙①

井上先生 浅井先生 深山さん エジソンスタッフのみなさま 息子ともども本当にお世話になります。先日も力強い講義をありがとうございました。2つの市の学校給食の改革 専門家の方々が集まって大きな変化が起ころうとしていること、本当にすばらしいと思いました。

今までエジソンのことを同じような環境にいる親御さんなどへ知らせたいときに、自分の力不足、伝えることむずかしさを感じ、後悔も多い中で、鈴木先生とスタッフのみなさんが、色々な説解や偏見、逆風の中でもたくさんの結果を出され、批判もジョークに換えて私たちを和ませ、あきらめるな、立ち止まるなをメッセージを投げ続けてくださる姿勢は本当に厳しく素敵なお手本でした。。

鈴木先生とエジソンのみなさんのこれまでやってこられたことが、もっともっと多くの人や場所へ届いてほしいと思います。今は我が子の取り組みだけで精一杯の私ですが、この先も必ず改善を重ねてまだまだ課題だらけの現状ですが、これまでの経過、体験もどのような形ででも役立てていただけたらと思います。。

エジソンの取り組みは1日30分でいいということでしたがうちは単身赴任家庭で祖父母の理解、協力が得られない状況でしたので、1日のうち休むのが30分でいい、あとは息子が疲れたりいやがったりしない限りは生活のすべてを改善につなげようと思いました。時間が足りない、自分が3人いたなら眠らず、食べずにすむ疲れない身体だったらと今も毎日思います。。

▲お母様直筆のお手紙②

ふりかえると、検査表やグラフにあらわれていない部分にもたくさん失敗とその後の改善がありました。体験談にも多いように、症状に対する無理解や誤解の多さから身内にすら偏見や反対意見があるということがもしかしたら改善の取組みそのものよりエネルギーを奪われる、保護者にとっては重いテーマなのだということを思い知りながらの半年でした。

先生の金沢講演があるということで本当は私がとんで行きたかったけれど、祖父母に意識を変えてほしくて行ってもらいました。それでもその後も無理解な状況は変わらず、元気を出そう、笑顔でいなくては、と思ってもそれがむずかしい毎日でした。

子供の前でだけは、と笑顔を貼りつけて取り組む中で、エジソンのセミナーがあるんだ、あの場にまた行けるんだと思うことは本当に強い支えでした。気持ちが落ちきった時には先生の本や協会通信の体験談をくりかえし読み、セミナーでスタッフのみなさんにかけていただいた言葉を思いかえし、自分をたてなおしました。

改善のアドバイスの中に母親が元気になることで家庭のエネルギーフィールドを上げる、という言葉がありましたが、セミナーに出ていると本当に鈴木先生から他のどの先生方、スタッフお一人お一人からも強いエネルギーの放射を感じます

このフィールドの中にまだ居たい、この感覚を忘れたくないと毎回思うセミナーでした。

鈴木先生の「常識と言われているものこそを疑え」という言葉が大好きです、まだまだどこまでも子供と一緒に変わっていける、成長していける可能性に自ら上限をつくることはないんだという

(以下…お手紙の続き)

どこまでも、子どもと一緒に変わっていける…成長の可能性に上限は作ることはないのだ、と

鈴木先生の「常識と言われているものこそを、疑え」という言葉が大好きです。まだまだどこまでも、子どもと一緒に変わっていける、成長していける可能性に、自ら上限を作ることはないんだ、ということを息子の成長の経過を振り返り、改めて強く思います。

とにかく良いと思われるものは何でも、と思い、同時期からはじめたホメオパシーも、ブルークリニックの内藤先生の行っておられる波動療法にとても重なり、毛髪ミネラル検査で出していただいた重金属の害と、ホメオパシーの波動測定で出た結果がぴったり一致していたことは、(ベリリウムやアルミの害などです)とても納得がいきました。

ホメオパシーの先生も、エジソンの皆さんのように、本当にお仕事の枠組みを超えて、人を助けようとお世話くださる先生で、その先生お一人にエジソン協会のことを伝えるだけでも、これから先、きっと相談に来られるたくさんのお子さんとご家族のかたが救われると思い、発達の経過をみていただいています。

鈴木先生の本やお考え、発達指数値のグラフにも、とても興味を示し、共感してくださり、励ましをいただいています。

半年前の親子面談の頃は想像もつかない様々な成長を見せてくれる我が子…

8月の東京でのセミナーが終わって、この数週間のうちにおかげさまで、今まで出来なかった言葉あつめが出来るようになり、反対語を理解するようになり、ひらがな、カタカナをきちんと読み、今週は自分の名前をきれいに書けるようになっています。部分的にですが、同じ年中クラスのお友達の先をいく成長を見せています。

まだまだ高次の概念や、長めの語りかけには理解のいかないところがありますが、あきらめず、なんとか1年半後の小学校入学に間に合わせてやりたいです。

無理をお願いしてセミナーに参加させていただいた上の娘も、手作りの迷路や、点つなぎの絵などを工夫してくれて、親とはまた違ったアプローチで弟の興味を引き出してくれています。この娘のためにも、もう一人小学2年生の娘がおりますが、弟の病気のことも何もわかっていないこの娘のためにも、1日でもはやく、少しでも改善を重ねて、負担を減らしてやりたいと思っています。

息子本人の状態にしても、今の自分の状態にしても、半年前の親子面談の頃にはとても想像できなかったところに今、立たせてもらっています。

鈴木先生にご縁をつないでくれた、すべての、しんどかった経験にも感謝します

本当に、鈴木先生にご縁をつないでくれた、すべての、しんどかった経験にも感謝したいです。

もともと宝物だった息子は、診断がおりてからは、なお一層、愛おしい家族の宝物です。

私たちに大事なことを教えてくれようとして、高いところからおりてきてくれた子なんだと思います。

最近では、周囲の人や、動物、物へのポジティブな働きかけが本当に増えて、今までパニック症状のかげに隠れていた、この子本来の優しさや素直さ、あたたかさなど、本質的なものがとても良くあらわれるようになりました。

この先をがんばる原動力になる、うれしい変化です。

鈴木先生、協会の皆さまのおかげで、ここまで来ることができたことを、家族全員で心より感謝します。

良い報告がまだまだできるよう、この後もがんばっていきます。

▲発達指数(DQ)値のグラフ「社会面・言語面・知覚面・身体面」4つの面で起きた改善の伸び率グラフ
2013年4月、4歳8か月で改善指導を始め、その6か月後には、特に社会面がグンと伸び、月齢を超えてしまうほど大きな変化を見せました。

私の弟は知的障がいではなくなりました!

▲修一くんのお姉ちゃんからのお手紙

鈴木先生、エジソンアインシュタインの皆様 ありがとうございます。

私の弟は、軽度の知的障害ではなくなりました。中学校から帰ってきてすぐに母にそう言われた時、私は涙がでるほどうれしかったです。まだ脳は少し遅れているけれど、4月に比べてみたら、まったく変わっていて、すごくびっくりしました。あと少しで本当の年と同じになるのでまだ、完全に治ったわけじゃないので、もう少しがんばりたいと思います。

会報誌『エジソン・アインシュタインスクール通信』22号から抜粋

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