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edit16歳,発達の遅れ 改善体験談

2ヶ月で、周囲からも「以前とは全く変わったね!」と言われるほどの改善が!

16歳,発達の遅れ

樋口俊太くん(本名、16歳、特別支援学校高等部1年生)

樋口さんご夫妻、エジソンアインシュタインスクール協会に出会うまでを語る

大切なのは、決して諦めずに向かっていくこと。
この協会を知れたことが一番の幸せです!

3ヶ月検診で発達の遅れを指摘されましたが、具体的な病名はなく、「徐々に改善されていくでしょう」とのことでした。

逆に病名を言われれば、自分で調べたりできたと思うのですが、具体的な改善策をやってみたくても、何をしたらいいのかわからないまま、きてしまいました。

2011年7月に1回目のセミナーを受けてから、フラッシュカードをやったり、食事に気をつけたり、「褒める」など、今まで以上に意識しました。

すると、8月の夏休みの終わり頃に、反応が良くなったんです。

それまでは、こちらが言っていることはわかっているはずなのに、知らんぷりしたり、自分が話したくない時に言われると無視したり、自分の世界に入ってしまう、という感じで…。

それが、「今日、〇〇だから〇〇しておいてね」と言うと、それまで「はい」も「うん」もなかったのが、「はい!」という返事がすぐに出てくるようになって…。驚いて「ハッ!」としました。

うちは15歳からのスタートと遅かったので、「もう少し早く協会を知っていれば」というのはあります。

小さい頃から始めた方が伸びは早いと思います。ただ、今回こうして出合えて、実際に子どもの変化を見れたのはラッキーだったし、この協会を知れたことがこの先の人生でも一番ラッキーだったと思います。

(2012年10月10日掲載)

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