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edit6歳,自閉症、4歳,広汎性発達障がい 改善体験談

「特別支援学校」と言われた子が春から普通級へ!
兄妹そろって改善の秘訣は「何があっても諦めない!」

6歳,自閉症、4歳,広汎性発達障がい

家族写真

平田恵人くん(本名、6歳)・祥子ちゃん(本名、4歳)

上の子が自閉症、下の子は広汎性発達障がい
「いちるの望みをつなげたい」一心で協会へ…

高橋:まず、お子さんのお名前と年齢から教えていただけますか?

平田:子どもは上の子が平田恵人、6歳で現在小学校1年生、下の子が平田祥子、4歳です。

高橋:お二人とも何らかの気になる症状があって、協会にいらっしゃったのですか?

平田:そうです。

高橋:具体的にはどのような?

平田:恵人が3歳の時に自閉症と診断され、落ち着いて座っていられない、言葉が遅い、といった点が気になりました。下の子は、1歳4か月の頃、3語ほど言葉が出ていたのに、2歳になったら言葉が徐々に出なくなってしまい、「なん語」に戻ってしまいました。病院で「広汎性発達障がい」との診断を受けて、いろいろ探した結果、協会に入会することにしました。

高橋:協会を知ったきっかけは何ですか?

平田:新聞広告で鈴木先生のご本「子どもの脳にいいこと」を見たことです。「改善するなら、どんなことでもやってみたい!」と思って本を読み、その1週間後に親子面談を受けました。

高橋:行動が早いですね。

平田:それだけ切羽詰まっていた、というか、「子どもを何とかしたい」という一心でした。さらにその1週間後にトレーニングセミナーを申し込みました。

高橋:本を読まれてどのような感想を持たれましたか?

平田:うちは知的障がいを持った子どもを二人抱えているので、「もしこれでいちるの望みがつなげるのであれば、どうにかしたい」と…。「信じる、信じない」の問題じゃなく、ただ、それだけです。

高橋:親子面談には、旦那様、恵人くん、祥子ちゃんの4人で来られたそうですね。面談の印象はいかがでしたか?

平田:例えばフラッシュカードのめくり方も、本ではどれくらいの早さでめくればいいのかわからなかったので、実際のスピード感がつかめました。どんな教材を揃えたらいいのか、そのコツを知るためにも、次のステップであるセミナーに行ってみたらいいんじゃないか、と思い、申し込みました。

高橋:1回目のセミナーは2010年5月に受けられて、旦那様と二人で参加されました。旦那様は大変、協力的だそうですね。

平田:はい、とても協力的です。そして、理解がある、というか…。主人と私は、この先、自分たちが先に死んだ時に「この子たちに、どうにか一人で生きていく術を身につけさせなくてはいけない」ということで、考え方が一致しているんです。

高橋:実際に取り組みを始めても、ご夫婦間で考え方が違うと、お子さんの改善のスピードがなかなか上がってこないので、そういう意味で平田さんご夫婦は理想的ですね。

平田:それは主人には大変、感謝しています。

井上:上のお子さんに障がいがあると分かったのは何歳頃ですか?

平田:3歳の頃です。その前から、主人の母が保育士をしていた関係で、言葉が遅いことをすごく気にして、「病院に行って聞いてみたらどうか」とずっと言われていました。私は「絶対、いつか出てくる」と思ってほっておいたんですが、2歳半過ぎて、ようやく「はい」が言える程度で「パパ」「ママ」も出なくて…。仕方なく病院に行ってみたら「自閉症ではないか」と言われて…。脳の検査と耳の検査もしましたが「異常なし」でした。

高橋:その時は正直、どのようなお気持ちでしたか?

平田:目の前が真っ暗でした。自閉症というものがどういうものなのか、理解できていなくても、おそらく「普通の子ではないんだ」ということがわかりました。「市に相談されたらどうですか?」とお医者様には勧められたのですが、そもそも何をどう説明していいのかも分からないから困ってしまって…。

高橋:それからはどうされましたか?

平田:主人が色々とインターネットで調べてくれて、大手学習塾がやっている自閉症や発達障がい児のための通信教育を始めました。恵人が3歳1か月の時です。始めて4か月くらいで、食べ物の名前など、自分が興味を持っているものに関してはものすごく、覚えてくれるようになって…。「〇〇ちょうだい」など言えるようになりました。

高橋:変化はあったのですね?

平田:はい。だけど、1日15分程度の学習を続けるだけで、果たしてこの子が普通の子のように育っていってくれるのか、大変疑問でした。うちの子は言葉が遅かったので、言葉が出てきてほしいと思っていたのですが、単語は出ても、それをつなげて文にできないんです。この指導を続けて、結果的に例えば「就職できた人が何%いる」と言われても、「本当に改善されたとは言えないな」と思って…。

高橋:お子さんが今後、社会的に適応していくには、限界を感じたのですね。

平田:そうですね、ずっと限界を感じていました。もっともっとやるべきことがあるのではないか、と思っていました。

井上:その後、協会に出合ったのですか?

平田:はい。協会を知ったのは、上の子が4歳半くらいの時です。

「おしっこはトイレで」の言い聞かせで上の子は1か月、
下の子は1年2か月かけて遂に成功!

井上:協会のトレーニングセミナーを受けて、実際に改善指導に取り組まれてから、どのような変化が起きましたか?

平田:最初の方は変化が起きなくて、でもフラッシュカードは二人とも楽しんで見てくれたので、それを続けていけばきっと、良くなるだろうと信じて…。

二人とも、まだトイレでおしっこもうんちもできなかったので、なんとかオムツが取れるように、と思っていました。2回目のトレーニングセミナーで鈴木先生が「うんち、おしっこはトイレでします」という言い聞かせをすれば1週間でオムツは取れます、と言われたのでそれを実践したら、上の子が言い聞かせを始めて1か月で、トイレでおしっこができるようになりました。

高橋:ある日、突然できるようになったのですか?

平田:突然です。ある日、モゾモゾしてるから「トイレじゃない?」と聞いてあわててトイレに連れて行ったら、「ちょろちょろ」とおしっこをしてくれて…。

高橋:嬉しかったですね。

平田:すごく嬉しかったです!

高橋:もちろん、気絶するほど褒めて?

平田:はい、トイレの中で、ものすごく褒めました。「恵人、えらい!なんてえらいの?!えらいねー!」と拍手つきで褒めて、トイレの中でぎゅっと抱きしめました。

高橋:お子さんはどのような表情でしたか?

平田:ニコニコッと笑っていました。

高橋:それからは、トイレでおしっこができるようになったのですね。

平田:はい。ただ、うんちがなかなか一人でできなくて…。二人ともディズニーランドが大好きなので、2010年9月の終わりにディズニーランドに2泊3日で行きました。その時、恵人が家では絶対にできなかったうんちをディズニーランドのトイレでしたんです。あと、いきなり数を100まで数えられるようになったり…。「ディズニーランド効果ってすごい!」と思いました。

高橋:ちなみに祥子ちゃんの方は、トイレでのおしっこ、うんちはできますか?

平田:恵人と同じようにずっと声はかけていたのですが、なかなかしてくれなくて…。去年の8月にやっと、おしっこができるようになりました。言い聞かせを始めて1年2か月です。

高橋:苦節1年2か月…すごいですね。決して諦めずに声をかけ続けたのですね。

平田:もちろん、子どものことだから諦め切れません。

井上:うんちの方は?

平田:いえ、うんちはまだです。オムツは外れて今は普通のパンツをはいてますが、うんちだけパンツの中でしてしまうんです。ただ、やっぱり、祥子もディズニーランドへ行った時、トイレでうんちができたんです。

高橋:本当にディズニーランド効果は大きいですね。

井上:上のお子さんは、言葉は増えてきましたか?

平田:単語は増えたのですが、会話がまだ成り立たなくて…。ナチュラルクリニック代々木の毛髪検査の結果によると、「言われたことはわかっているでしょう」、とのことだったので「あぁ、良かった」と。

「成長のために、脳に刺激を与えるためにも、
普通級でないともったいない」。浅井先生の言葉で普通級を決意!

高橋:今、恵人くんは小学校1年生で、普通級に通われていますね。幼稚園、小学校、病院、それぞれの側から、ギリギリまで「支援学校へ」と言われていたそうですが。

平田:無理やり普通級にねじこみました(笑)。昨年の6月に就学審査委員会があり、その時に「恵人くんのことは委員会にかけますから」と言われて…。その後、専門家の方々と市の教育委員会が来て「恵人くんにはやっぱり、支援学校を勧めたい」と言われました。病院の先生からも「絶対に特別支援学校だ」と言われ、保育園もそういう見方しかしてくれませんでした。

高橋:「支援級」でなく、「支援学校」なんですね。その時、お母様は何と?

平田:「普通校を考えています」と。ただ、それだけです。

高橋:周りからの逆風が強い中、よく頑張りましたね。

平田:そうですね、圧力はだいぶありました。でも、2回目に「支援学校」と言われた時に「やってみないとわからないですよね?」と言ったら、みんなが黙ってしまったんです。

高橋:すごい発言ですね。

平田:それしか考えられなかったので…。支援学校に入って同じような友達と関わるというのも、それはそれで悪いことではないと思うんです。ただ、市の教室に行っても、他の多動の子が動き回っていても、恵人はものすごく大人しくずっと座ってて優等生でした。ちゃんと話を聞いて返事もして。「だったら、大丈夫」と思ったんです。あと、浅井先生が強く押してくれなかったら、とても普通級には入れられなかったです。

井上:「支援学校に行った方がいい」と周囲から言われた際に浅井先生にご相談されたんですよね。その時、浅井先生は何とおっしゃったんですか?

平田:「恵人くんはやればできるんだから、成長のために、脳に刺激を与えるためにも、普通級でないともったいない」と言っていただきました。それで、反対を押し切ることができました。

井上:それを聞いた時、どう思われましたか?

平田:泣くほど嬉しかったです。後ろ盾が1個でもあったから頑張れたので、浅井先生には本当に感謝しています。

高橋:4月からの恵人くんの学校生活はいかがですか?

平田:支援の先生が一人ついてくれていて、その先生のことをすごく気に入っています。担任の先生も女性の優しい先生なので…。問題はありますが、今のところはどうにかやっています。

高橋:どのような問題ですか?

平田:算数の足し算を自分一人でやってくれないんです。こないだテストがあったのですが、0点で帰ってきました。

高橋:算数が苦手?

平田:足し算はずっと教えていて、歌でも教えていたのですが、どうしたら自分で答案に書いてくれるかがわからなくて…。

高橋:お友達とのコミュニケーションは?

平田:取れないですね、会話がつながらないので。「3人グループになって」と言われても、一人だけ余ってしまったり。遊んでても会話ができないから相手にされない、ということもあるようで。

結果的には、普通級に入れて大正解!
先生からも「こんなにできるとは…」と驚きの発言

家族写真2

井上:実際に入ってみて、普通級でよかったと思われますか?

平田:はい、良かったと思います。クラスメイトが保育園からの持ち上がりで、恵人の状態を知っている子たちですし、周りの女の子が面倒を見てくれています。ちょうど、運動会が6月に終わったところで。

高橋:運動会はいかがでしたか?

平田:保育園の時は、参加することすら全くできませんでした。親が一緒にやっても、立って待つことができなかったり、フラフラして落ち着かなかったり…。リレーの時も先生に抱えられてようやく走る、という感じだったのが今回は、みんなと一緒に、自分でスタート地点まで走っていって、50メートル走を完走してゴールを切ったんです。去年は練習もできなかったのに…。

高橋:ゴールを切る姿を見てどんなお気持ちでしたか?

平田:嬉しかったですね。練習風景も見に行ったのですが、ちゃんと「練習してる」って。

浅井:やっぱり普通学級に入れてよかったですよ。正解です。

平田:実は、学校の先生も主人に言ったらしいんです。「恵人くんがこんなにできるとは思わなかった」と。私は、「だから言ったじゃない。あの時、支援学校へ行け、って言ったのは誰?」と思いました。

井上:「諦めたらダメなんだ」という言葉が思い出されます。

高橋:親御さんが圧力に負けて、支援学校、支援学級に入れていたら、ここまで伸びていないですよね。お子さんの可能性がどんどん広がっていますね。

平田:もっと伸びていってくれれば、と思うのですが。

浅井:十分、伸びていってますよ。本当に。まだまだ大丈夫です。

ほとんど言葉が出なかった下の子も、
セミナーから4か月後に、一気に言葉が出てきた!

高橋:祥子ちゃんの方の変化はいかがですか?

平田:はい、今はしゃべれます。一気に言葉が出てきたんです。それで浅井先生が「祥子ちゃん、言葉が出てきたね!」とすごく驚かれて…。

高橋:一気にしゃべり始めたのはいつ頃ですか?

平田:セミナーを受けてから約3か月後の2010年8月頃です。「言えるかな」の歌を車の中でエンドレスで流したら一気に言葉が出てきたんです。個人レッスンでも、「動物あいうえお」のカードを先生がやってくださった時に、祥子が一緒に歌ったので、先生がものすごくビックリされて…。

高橋:ちなみにそれまで出ていた単語は?

平田:ほとんどしゃべりませんでした。今では、「パパ」「ママ」も出ますし、下の子は二語文、恵人は三語文が出ます。お兄ちゃんが話すのにあわせて下の子も成長している、というかお兄ちゃんの口を真似ているところがあります。

高橋:祥子ちゃんが初めて「トイレでおしっこ」ができるようになるまで、1年2か月。平田さんのように、日々地道に取り組まれて、長い年月をかけてある日、突然、できなかったことができるようになった、というケースも多いと思います。取り組みの中で、あせりや不安、迷いや落ち込みなどいっぱいあったかと思うのですが、その辺りはどのようにして乗り越えられましたか?

平田:浅井先生に1か月に一度、お会いしていたので、「実はこんなことがあって落ち込んでます」という話を聞いてもらって、元気づけてもらうのが一番大きかったです。一番ひどかったのは、普通級か支援学校かで諮問委員会にかける、と言われた時。その頃、水泳では先生の指示が通らなくて、勝手なことをやってしまう、就学委員会にかけられる、支援学校は勧められる、保育園では「全然、落ち着いていられない」と言われて…。本当に色々なことが重なって、「これ以上、私はどうしたらいいの?」とものすごく悩んだ時に浅井先生に電話したんですが、つながらなくて…。

高橋:そういう時に限って、ですね。特に平田さんの場合、周りの皆がほとんど「支援学校」を勧める中で、「支援級」でもなく「普通級」に行きたい、と言うのは勇気が要りますよね…。

平田:勇気というか、それ以上、考えられませんでした。支援学校に入ってしまえばラクなのかもしれませんが、そのまま行ったところで成長は望めないんじゃないかと…。「大丈夫」と背中を押してくれた浅井先生に本当に感謝しています。

浅井:私が見た時に、恵人くんは知的には遅れていないお子さんでした。聞かれたことに対しての答えに間違いがないんです。あと記憶力がずば抜けていました。例えば、イチゴのカードの裏に〇が描いてあったり、うさぎのカードの裏に△が描いてあるカードを何枚か見せると全部、正しく覚えているんです。これまで色々なお子さんを見てきた私からすると「この子は支援学校ではない!」と確信しました。

高橋:浅井先生のこれまでの経験と実績による発言だったんですね。先生から見ても、恵人くんが最初来た時と比べるといかがですか?

浅井:全然違いますよ。下の祥子ちゃんも含めて二人とも全然違いますね。私が最初、恵人くんを見た時の印象は落ち着きがなくて、ふらふら立っていったり、集中してレッスンを受けることが難しい状況でした。私が一番気になってたのは、一人言が多かったこと。でも、それも今はなくなって、レッスンはずっと集中して座っていられるし、動くこともありません。40~50ピースのパズルも普通にできるんです。すごいことですよ。

高橋:祥子ちゃんに最初会った印象はいかがでしたか?

浅井:言葉が全然出なかったので、取り組みから1か月くらいで言葉が出た時は、「えっ?言葉が出てる!歌ってる!」と本当に驚きました。質問に対しても、確実に答えられるようになってきました。ただ、ちょっと普通のお子さんと違う回路があるので、覚え方や勉強の仕方は工夫が要ると思うのですが、でも、その子に合ったやり方を教えてあげれば確実に変わると思います。

個人レッスンで学んだことが家庭での改善指導の大きなヒントに!

高橋:平田さんは鈴木先生や浅井先生の個人レッスンを頻繁に受けていらっしゃいましたね。

平田:はい。上の子、下の子ともに、浅井先生のレッスンはひと月に1回のペースで約1年半受けました。

高橋:個人レッスンを受けられた感想はいかがですか?

平田:子どもの成長にあわせて、手を変え、品を変え、色々な教材を使った指導をやってくださるので、私も、「じゃあこれを家でもやってみよう」と、家庭で取り組む際の色々なヒントをいただきました。また、レッスンで、私がやったことのない取り組みができた時は、「こんなこともできるんだ!」と思ったり、逆にできなかったことや、「これは家でも練習してみた方がいいです」と言われたことは、家で復習しました。

高橋:ご自分で教材を手作りされるなど、工夫もされたとか?

平田:ほとんどは鈴木先生、浅井先生が使っているものを真似したもので、「動物あいうえお」カードを平仮名とカタカナバージョンで作りました。絵は描けないので、主人に頼んで、インターネットから写真を引っ張ってもらって…。あとは、「挨拶のうた」「形のうた」「十二支のうた」などを作りました。

手作り教材

高橋:トレーニングセミナーを受けられた会員様でも、個人レッスンを1回も受けたことのない人の方が圧倒的に多いのが現状です。そんな中で、平田さんはどのようなお気持ちでレッスンに臨まれていましたか?

平田:毎月受ける、ということは、子どもの成長や、今、どれくらいできるかを確実に把握してもらえるわけです。で、その子の成長にあったやり方を見せてくれ、できなかったことは家に帰って復習する…そういうやり方も必要だと思います。自分ではどうやってレベルアップしていけばいいのかわかりづらいですから、それを知るためにも浅井先生の個人レッスンは欠かしたくない、と思って受け続けました。

井上:まだ個人レッスンを受けたことのない人に対して、何かお伝えしたいことはありますか?

平田:もし、子どもの改善を切に願うのであれば、浅井先生の個人レッスンを受けることはオススメです。これは1年数か月、ずっと受けてきた私が言えることです。

井上:コツコツと日々の努力を続けることで結果が出る、ということをまさに目の当たりにした感じですね。

平田:会報誌に出ている「1週間で〇〇ができた!」とか「1か月で〇〇ができた!」というインタビューを見ると正直、へこみました。「うちの子はまだできない…」と思ってしまって。

高橋:平田さんのように長い年月をかけて、地道に1個ずつステップを踏んで、そして、結果的に「これだけ改善した」というケースも多くいらっしゃると思います。2年間、頑張ってこられた平田さんから、今、取り組みをされている親御さんたちに、何かお伝えしたいことはありますか?

平田:「諦めないこと」でしょうか。本当におこがましい限りですが、私が言えるのはたった一言、それだけです。

高橋:今日は貴重なお話を、本当にありがとうございました。

会報誌『エジソン・アインシュタインスクール通信』11号から抜粋

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