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edit7歳,ダウン症,言葉が出ない 改善体験談

改善指導を始めたら、平均体温が1度上がってそれを維持しています。
そのせいか風邪をほとんどひかなくなりました!
発達検査表を壁に貼って毎日それを見て取り組んだところ、
子どものできることがものすごく増えました!
改善指導の効果を実感しています。

7歳,ダウン症,言葉が出ない

加瀬義男さん(仮名・41歳)

去年(2009年)の12月の終わりに鈴木先生の親子面談を初めて受けました。
その後今年2月にセミナーを受講しました。
私の息子は今7歳で、特別支援学級に行ってます。ダウン症です。
学校の検査でも、発達検査表でも大体3歳児くらいのレベルです。
言葉は出るけれども言葉になっていません。
コミュニケーションは手話を使って簡単なやり取りをしていました。
この前学校に面談に行きました。
その時、先生から「すごく会話が増えた」と言われました。
確かにしゃべる言葉も前よりはずいぶん変わってきました。
それなりの会話が出てきたんです。
それとコミュニケーション面がすごく成長してきました。
「お兄ちゃん仕事行ってる」とか、そういうのをちゃんと教えてくれるようになり、確かにすごく成長してます。
あと一番変わったのが、ずっと体温が35度2分くらいだったのが、改善指導に取り組み始めてから36度2、3分をずっと維持してるんです。
風邪をほとんどひかなくなりました。
すごく華奢だったんですけれども、そういう面でもすごく丈夫になったと感じています。
セミナーで学んだことを自分の子供にやっていると、ついつい単調になってしまって、「果たしてこれで本当にいいのかな」という疑問が頭をもたげてきました。
妻ともそれについては色々と話し合いました。
毎日毎日成長が見込めるわけじゃないので、自分自身で壁にぶつかっちゃうことがあるんですね。
3ヶ月前を振り返ると確かに変化が起こっているのがわかるんですけれども、日々の変化っていうのは、毎日見ているとなかなかわからないと思うんです。
それで発達検査表を全部コピーして壁に貼るようにしました。
鈴木先生が「三角の項目を伸ばすんです」と言われたので、三角の項目をピックアップしてそれを全部また壁に貼って、妻が空いている時間に一個一個できない箇所について取り組んでいったんです。
これが効果てきめんで、その一個一個を親が認識して取り組むと、確かにできなかったことができるようになっていきました。
30個くらいあった三角が今は28個くらい全部丸になりました。
「改善指導に取り組むときには、やっぱり一個一個ちゃんと三角の項目を意識して取り組むことが本当に大切なんだな」ということを、この3ヶ月間ですごく実感しました。
あと鈴木先生が「お風呂の中での教育が大切です」と言われるので、お風呂の中で発語について色々と工夫してみたところ、言葉がだんだん出てきました。アドバイスの通りにやって、最近とても効果が出てきたと思います。

メールマガジン『知的障がい児は天才性を秘めている!』16号から抜粋

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