029-255-1919月~土(祝日除く)10:00~18:00
029-255-1919月~土(祝日除く)10:00~18:00

edit4歳,言葉の遅れ,自傷行為 改善体験談

親子面談後、1年間で確かな成果が!
そしてセミナー受講後は、さらに目覚しい改善が!
自傷行為が無くなり、二語文が出た

4歳,言葉の遅れ,自傷行為

国分瑛太くん(4歳、仮名)

親子面談を受けて、本をテキストに改善指導を始める

うちの子は4歳8か月の男の子です。歩き始めたのが2歳になるちょっと前、走り始めたのが2歳半過ぎた頃、言葉が出たのが4歳の誕生日です。去年の今頃は何もまだ言葉を発していませんでした。「この子は、どんな声で、どのようにしゃべるんだろうね」とよく家族で想像していた頃です。

面談を受けてから1年経ってようやくこのエジソン・アインシュタインスクールトレーニングセミナーに来れた、という状態です。というのも、1年前に、鈴木先生の親子面談を受けたのですが、色々な事情から、すぐにはセミナーを受講できませんでした。ただ「改善」という言葉には惹かれたので、先生の本「やっぱりすごい!!新・子どもの脳にいいこと」を買って読みました。

お風呂での言い聞かせに子どもが反応
「鈴木先生の言っていることは本当だ」

本を読んで、そこにいろいろと改善指導のやり方が書いてあったので、まず試してみようと思い、お風呂での言葉による「言い聞かせ」を始めました。やり始めた最初の1か月は、子どもが嫌がって、ものすごい奇声を上げていました。でも、1か月を過ぎる頃には、私が言い聞かせを言わなくなると、逆に子どもが、指で、「やって」という仕草をするようになりました。その時は、「あいうえお」の表をやっていたのですが、それを「やってくれ」とせがまれ、それからはお風呂での日課になりました。

次に、「数字」をやってみようと、カレンダーの数字を30までやり始めたら、もっと興味を示すようになり、これも毎日の日課になりました。本に絵カードのことも書いてあったので、本屋さんで絵カードを4種類ほど買ってやり始めると、集中して見るのです。「やはり鈴木先生の言っていることは本当なんだ」と感じました。表に数字、裏にドット(黒い点)が書かれたカード(ドッツカード)をやってもすごく興味を持って、「こんなにも興味を示すんだ」と驚きました。

1年間で効果を実感、単語も出るように
牛乳とパンをやめたら、おかずを食べた!

療育施設に行くよりも、鈴木先生のやり方の方が、息子は明らかに興味を示しました。そこで、とりあえず鈴木先生のやり方を見よう見まねでやってみました。1年間で効果が出てきて、単語も出るようになりました。さらに、牛乳とパンをやめました。パンしか食べないほどパン好きだったのが、パンをやめて雑穀や発芽玄米にし、朝は野菜ジュースにしました。

ご飯は、小さな丸いおにぎりにしたり、ふりかけをかけたりすると食べるようになり、徐々におかずも食べられるようになってきました。それが「すごいな!」と思って。パンをやめられればご飯を食べるんだ、と気づきました。これは療育施設での給食の効果もあると思います。先生方が色々食べられるように、頑張っていたのです。ただ、それをやって効果を実感しても「じゃあこの先、どういう風に育てていけばいいのかな…」と悩んだ時期もあって。

「騙されたとしても、やってみたい!」
1年経って、念願のセミナーを受講

1年間の様子でこれだけ子どもも変わったので、私は「エジソン・アインシュタインスクール協会のトレーニングセミナーを受講して、本格的にエジソン・アインシュタインメソッドを試してみたい!」と主人に相談しました。主人は当初、「怪しいのではないか」と思っていたようです。ただ私は「たとえ、騙されたとしてもやってみたい!」と。それで思い切って、2011年11月にセミナーを受講しました。セミナーに初参加した時には、「ようやくここに来れたんだ!」と思いました。

最初の1週間で明らかな変化が
ひどかった自傷行為もなくなった!

本格的にメソッドに取り組み始めて、最初の1週間で変化を感じました。やけに活動的になったのです。階段の上り下りも、ものすごく早く、必要な物を2階に取りにいき、また2階の所定の所に戻すなど、はっきりした行動が多くなり、活発になりました。そして出てくる単語がとても増えて、今まで言えなかった絵カードの言葉を話せるようになりました。

そして、ものすごくひどかった自傷行為がほぼ、なくなりました。うちの子は特に頭突きがひどく、車に乗っている時は赤信号になると窓に頭突くのです。あらゆるところに頭突きをするので常にたんこぶが絶えず、時に血がにじむほどものすごかったのです。それも今は、ほぼない日の方が多いです。

ちなみに、牛乳やパンをやめても、セミナーを受ける11月まで、そうした自傷行為はずっと続いていました。常にすごい自傷行為で近所でも有名でした。

二語文が出て、「こだわり」も改善された
目標は、普通園、普通学校へ通うこと!

セミナーを受講してまだ2か月ですが、ほぼ自傷行為がなくなり、たまにやる頭突きも、力加減を調節したり、私の顔を見ながらしてみたりと、今までのようにいきなり頭突くことがなくなりました。ひどかった「こだわり」も、ほかのことに意識を向けさせると「じゃあいいや」と諦めるようになりました。

低かった体温も36度台になり、便秘がほぼ改善されました。最初の目標であったトイレでのおしっこ、うんちも、教えてくれるようになり、うんちはトイレットペーパーできれいにふきます(トイレットペーパーに手が届かないので、切り取って渡しています)。

言葉も二語文が出てくるようになって、「行かない」「やらない」など反対語を楽しそうに言うようになりました。そうなると、子どもとのやり取りも面白くなって…。すべてにおいて、体質改善を始めたことで一気に変化を感じています。主人もこの変化を納得していて、「思い切ってセミナーを受講してよかったね」と言っています。今はそういう状況なので、とても楽しいです。今は療育施設に通っているのですが、「来年は通常の園に行きたいです」「通常の学校にも行かせますから」と強気に言っています。それくらい強気に言ってしまった方が、自分でもやる気になるかな、と思って、そんな気持ちで楽しくやっています。

協会からの電話アドバイスを参考に
「ここまで変われるんだ」を実感!

協会から、「こうしたらいいですよ」という電話でのアドバイスはとても参考になります。全部をこなしてはいませんし、プログラムも完璧ではありませんが、親が働きながらでも「ここまで変われるんだ」「やれるんだ」と実感しています。他の会員様の改善事例で「通常の学校に行けた」という話は私自身にやる気をおこしてくれました。

会報誌『エジソン・アインシュタインスクール通信』8号から抜粋

発達障がいは改善できる。エジソンアインシュタインスクール通信は会員の皆様に無料でお届けいたします。会員登録はこちら

  • 親子面談詳しくはこちら
  • 鈴木昭平の講演会スケジュールはこちら
  • 改善体験談|奇声、多動、パニックがおさまり普通学級に進学できるまでに!
  • 無料会員登録|知的発達障がい改善の最新情報が会報誌、メールマガジンで届く!