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edit7歳,自閉症 改善体験談

指導を始めて前向きになった!
我慢もできるようになり確かな変化を実感できるように!

7歳,自閉症

日下部佳代子さん(仮名、30才、神奈川県)

笑顔が増えました!肯定的な言葉が増えました!
靴を履くのも、服を脱ぐのもスムーズになりました!
我慢がすごくできるようになりました!
何がしたいのかを言葉で伝えてくれるようになりました!
奇声が少なくなりました!

子どもは七歳で自閉症と診断されています。
前回のセミナーから一ヶ月の間での変化についてお話します。
まずとにかく笑顔が増えたと思います。
そして物事に対して「どうやったらスムーズにいくか」を自分で考えるようになったと思います。
たとえば今まで無理やり履いていた靴を、自分でマジックテープを外して履けるようになりました。
服も無理やり脱ごうとして首から手を出してしまっていたんですけれど、今では自分で工夫しながら上手に服を脱いだり着たりできるようになりました。
それと我慢がすごくできるようになったと思います。
以前は遊園地でも順番が待てなかったんですけれども、「待とうね」って言ったら待てるようになったり、
チョコレートを2つ持たせて、「1つは弟にあげてね」っていうとちゃんと持っていてあげたりとか、いやなことがあってパニックになって奇声を発することがあるんですけれども、そういう奇声を発する時間が短くなってきたように思います。
言葉の面では今までは「いや」だとか「知らない」とか否定的な言葉がすごく多くて、こっちも気持ち的にも沈んでしまうことがあったんですけれども、特に教えてもいないのに、突然「お母さん好きって」言ってくれたことがあって、これには主人も私もびっくりしました。
食事で自分が好きなものが出てきた時とかは、「ご飯がおいしかった」って言ってくれたりしてます。
そういうことを言ってくれるとこっちもうれしくなるので、ニコニコしていると「お母さん喜んでくれてる」と子どもも思って、今では「お母さん好き好き」って言ってくれるようになりました。
なにがしたいのかを言葉で伝えてくれるようになってきたので、ずいぶんコミュニケーションがとりやすくなったと思います。
「お茶がほしい」とか「パンが食べたい」とかそういうことが言葉でちゃんと言えるようになってきたので、私も子どもの欲求に対してすぐに対応できるので、そういうところでも奇声を発するのが少なくなったんだと思います。

メールマガジン『知的障がい児は天才性を秘めている!』3号から抜粋

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