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edit3歳,広汎性発達障害 改善体験談

トイレでおしっこができるようになり、オムツも取れました!
「うん」っていう言葉が出てきて、意思疎通ができるようなりました!

3歳,広汎性発達障害

小野寺裕子(仮名・38歳)

一番嬉しいのは、「お母さん」「お父さん」「お姉ちゃん」っていう
言葉が出てきたことです!
本にすごく興味を持って、本を2、3冊暗記してしまいました!

改善指導を始めて4ヶ月ぶりになります。
3人子供がいて3番目の3歳2ヶ月になる息子が障害を持っています。

2歳になっても言葉が出てこなかったのですが、「男の子っていうのはこういう風に、言葉が遅いんだろう」って考えていました。
それと3番目の子供だったので、私も高をくくっていた部分があったと思います。
でも、いつも目を離せないでおんぶをしているような状態だったんです。
娘が通っている幼稚園の、男の子がいるお母さんに聞いたら、「保健所に行った方がいい」と言われて、さらに「小児科の先生に相談しなさい」って言われたんですけれど、まだ私は「こんなものだろう」と思ってたんです。

今年の1月に初めて、重い腰を上げて小児科に行ったら、「お母さん、広汎性発達障害の気がありますね」って言われました。
「先生、それはなんですか」って尋ねたら、「自閉症の気があるんじゃないか」と言われ、いよいよ追い込まれました。
自分の父親にも「お前がほったらかしにしてたからこんなことになったんだ」なんて言われながら、今まで向き合ってなかった分、家で独自に向き合ってたところ、新聞で「子どもの脳にいいこと」っていう本を見かけて、そこで本に飛びついて3月18日に飛び入りで面談を受けて、1回目のセミナーを受けました。

実際に改善指導をしていたら、以前と比べて本当にできることが多くなりました。
まずトイレでおしっこができるようになりました。
先生から言われた、お風呂の中で、「おしっこがしたくなったらトイレでおしっこができるよ」とか「ウンチがしたくなったらトイレでウンチができるよ」
って言う暗示をかけていたら、大体二ヶ月くらいでトイレでおしっこができるようになりました。
今はもうおむつも取れています。

一番嬉しかったのは「うん」って言えるようになったことです。
「本読んでほしいの?」って聞いたら、「うん」って意思疎通ができるようになって、さらに高速カードをすることによって、言葉が増えました。
「答える」っていうカードがありますけど、こちらが教えてないのに
「答える」って言ってみたり、授業参観に連れて行って先生が黒板の前に出たら、「答える」って言ったり、出たりとか魚の名前と果物の名前とか、カードで覚えた言葉がとっても多いです。
それと本に興味を持ち始めて、息子の方から「読んで欲しい」って本を持ってくるようになりました。
息子はすごく本に興味を持っています。
読み聞かせをしていたら本は2、3冊暗記するようになりました。
そういう意味でもすごく成長が見られると思います。

前はスーパーに行っても、公園でも幼稚園でもじっとしていなくて走り回っていたんですけれど、今はもう私の目の届く範囲でこそこそ何かするようになったっていうのが、落ち着いてきたところだと思います。
最初に鈴木先生のところに面談に行ったときの発達検査をしたときはスカスカだったんです。
「1歳半くらいだ」って言われました。
でも、今は○も△も徐々に増えてきました。
単語は多いんですけど2語文の数がまだまだこれからです。
でも「お茶ください」とか「これ取って」っていう言葉が最近出てきました。
一番嬉しいのは、「お母さん」「お父さん」「お姉ちゃん」っていう言葉が出てきたことです。
ちゃんと目を見て言葉が言えるようになりました。

この前の土曜日は来年幼稚園なので未修園児クラスに連れて行って、プール遊びをしているときに車を動かなさいといけなくなったとき、「ちょっと子供をお願いします」って先生に言って、「じゃあ行ってくるね」って息子に言ったときに、「お母さんお母さん」って走ってきたんです。
夜に色んな用事で出かけたときも、「『お母さんどこ行ったの?』って言ったよ」ってうちの主人が言ったりして、私も聞けない言葉もあるんですけど、普段からぼちぼち言葉も出てきていると思います。
本当にできることがいっぱい出てきたので、
「あとは私が根気強くやるしかないな」っていう思いでいます。

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