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edit4歳, 知的障害(言葉の遅れ) 改善体験談

言葉が出なかったが今ではIQは普通に

4歳, 知的障害(言葉の遅れ)

大田明日香ちゃん (4歳)

エジソン・アインシュタインメソッドで知的障がいを克服した!

「子ども脳にいいこと」鈴木昭平著・コスモトゥーワン刊より

赤ちゃんのときからひきつけがよく起こり、病院通いの日々でした。歩くのも言葉も遅かったので、いろいろ検査もしましたが、これといった異常はなく「様子を見ましょう」といわれるばかりでした。

しかし3歳になっても言葉がほとんど出ず、病院の先生には「障がい児の通う幼稚園も考えてみたら?」といわれて大きなショックを受けました。やはり専門の教室か施設に通わせたほうがいいと探して、鈴木先生にお会いすることができました。

はじめて鈴木先生にお会いしたときは、娘は私の後ろに隠れてしまって挨拶もできなかったのですが、先生は「大丈夫ですよ」といってくださったのです。本当にその言葉に救われた思いで、こちらにお任せしようと決めました。

はじめてレッスンに来た日、帰ってから言葉が3つぐらい、ポンポンと出たのには驚きました。それまでは「ママ」のほか、数えるぐらいしか言葉が出てなかったのに、いきなり3つも言えたということはすごいことだったんです。ああ、ここに来てよかったのだと感激でした。

その後は教室に通うと同時に、家でも先生の指導を一生懸命実践するように努めました。そのかいあって言葉は目覚しく発達しました。

先生が「こうなると2語文が出ます」「3語文が出る段階です」とおっしゃると、本当にそのとおりになるのがとてもうれしかったです。

教室では発達検査表を常にチェックしながら進みますが、それを見るとどんどんできることが増えていって、とても励みになりました。「もう少しでできそうなこと」には△がつくのですが、その項目については家でチャレンジさせるようにしました。

それまでは「この子にはできないだろう」と決めつけていたようなところがあったんですが、家でやらせてみると意外とできるものなのです。「この子にはできない」が「やればできる」という考えに変わりました。

子どもを見る目が変わったんです。それまでは同年代の子どもと比較して「これができない」「ここが違う」と採点していたんですが、鈴木先生に「半年前のお子さんと今のお子さんを比べてみてください」といわれたんです。そういわれると、1ヶ月前、3ヶ月前、6ヶ月前と現在を比べると確実に変わってきているんですね。伸び率が目に見えるんです。

先生は「この延長線上に子のこの将来があると考え、そこをイメージしましょう」といってくださいました。

今まで病院とかでも前向きの言葉をかけられたことがなかったんです。でもここでは「大丈夫」とプラスの言葉をかけてもらえる。私自身も教室に週に1回通うことで、気持ちをリセットしてプラスの方向にもっていくことができました。

鈴木先生に指導を受けはじめて5ヶ月たちますが、判定できなかったIQがほかの子どもと同じレベルに達しました。

この間に幼稚園に入園しましたが、普通クラスに入ることができました。精神的に繊細なところがありますが、ほかの子どもたちとなんでも一緒にやれるというところまできました。

言葉は長い文章が言えるようになり、自分の気持ちを表現できるようになりました。お姉ちゃん、お兄ちゃんがいるのですが、兄弟げんかもするようになりました。本当に大きな変化です。

私自身が変わったことが一番大きかったように思います。上の子どもたちへの対応も変わったし、夫婦関係もよい方向に変わりました。なによりもこの子の人生が、障がいを乗り越えたことで、大きく変わったということがうれしいことです。

「子ども脳にいいこと」
(コスモトゥーワン)より抜粋

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