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edit5歳,アスペルガーの疑い 改善体験談

息子は驚異的な成長をしています!
何と御礼を申し上げたらいいのか…御恩は忘れません
心から心から、本当にありがとうございます!

5歳,アスペルガーの疑い

佐野拓真くん(仮名、5歳)

聞き手:会報誌編集担当 高橋秀子

▲拓真くんのお母様からよせられた直筆のお手紙

4カ月大変御世話になりました。はじめる前は周囲の理解どころか責められ、子どもと楽にどう心中するかばかり考えていました。EESの先生方のおかげで、子どもを支える強さと仲間が出来、少々の困難にも立ち向かう強さが本当に出てきました。感謝いっぱいです。息子は施設から(幼稚園に行ってませんでした)一般の幼稚園に通うことが出来るようになり、驚異的成長をしています!! 療育の先生が幼稚園の先生に注意すべきことや子どもの状況を話してくださったのですが、幼稚園での姿とはあまりにかけ離れすぎて別人のことでは?と驚いております。 私も日々信じられない成長した姿に戸惑っています。たかだか2カ月弱でこの変化は言葉になりません。子どもを救ってくださったEES協会の皆様……何と御礼を申し上げたらいいのか… 御恩は忘れません!! 心から心から本当にありがとうございます!!

明らかに異常なほど泣き続ける息子「アスペルガーの疑い」と診断されて

高橋 : 最初にお子さんの異変に気づかれたのはいつ頃ですか?

佐野 : 生まれてすぐ異常なほど泣くのでおかしいなと気づきました。新生児が眠る部屋で、うちの子はずっと泣きっぱなしで…。看護師さんも抱っこしてくれるのですが、それでもずっと泣いていて…。普通の子なら気にならないような音にも敏感に反応していました。生まれてしばらくは24時間抱っこ状態でした。

高橋 : それは何歳頃まで続きましたか?

佐野 : 2歳半頃までです。その頃は夜中に30分おきくらいに起きていました。2歳半だと2回ほど起きるのが普通なので、やっぱりこれはおかしいな、と。外に行っても異常に泣き続けて、しまいには吐いてしまうので、1歳半くらいまでは家の中で閉じこもって生活するような状況でした。

高橋 : 病院に相談されましたか?

佐野 : 保健師さんには6回ほど相談しましたが、「お母さんが神経質なだけですよ。お母さんがストレスを抱えているからお子さんは泣くのです」と。

高橋 : 周囲の方に理解してもらえないのは辛かったですね。

佐野 : 2歳半で病院に行くまで、誰に相談してもわかってもらえませんでした。主人も、病院に行って「アスペルガーの疑い」と診断されて、そこで初めて認めてくれたのです。

高橋 : 診断がくだったのは辛かったでしょうが、それでようやく周囲に納得してもらえたのですね。

極度の睡眠障がいから精神を崩し、「この子を殺して私も死のう」と悩む日々

▲拓真くんが段ボールで作った秘密基地。「色々な材料を使ってああでもない、こうでもないと創意工夫させることが脳の前頭連合野にいいのでは?と思って挑戦させてみました。自閉さんなので、色セロハンで作ったステンドグラスなど、キラキラしたものが落ち着くようです」とお母様。

高橋 : お子さんの状態ですが、他に「おかしいな」と感じる点はありましたか?

佐野 : 便秘がひどかったです。風邪もひきやすく1週間に1度は病院に通っていました。夜中も30分おきに起こされるので私自身、睡眠不足が続き、1週間ご飯が食べられなくなって、精神をおかしくしてしまいました。その頃は、子どもを殺すことばかりを考えていて…。何度か子どもの首を絞めようとしたのですが、いざ顔を見ると可愛くてできなくて…。当時はラクに子どもを殺して、自分も死ねる方法はないか、そればかりを探していました。

高橋 : 壮絶な経験ですね。それからはどうされましたか?

佐野 : 自分なりに情報を色々と調べて、できることから始めました。色々なお花の匂いをかがせて嗅覚を刺激したり、モザイクのカードで視覚への刺激を行ったり、マッサージをしたり、英語を聞かせてみたり…。外に出て車が来れば「車だよ」と話しかけるなど、できることは取り組んでいました。それらも自力では限界を感じていた頃に、エジソン・アインシュタインスクール協会に出合いました。

高橋 : 協会をお知りになったきっかけは何でしたか?

佐野 : 医者からも療育でも「治らない」と言われて、でも「全てを怖がる子どもが可哀想だ、何かできることはないか」と思ってパソコンで「自閉症 改善 発達障がい」などのキーワードで検索したら、偶然、協会のサイトに行き当たりました。

高橋 : 協会に対してどのような感想を持たれましたか?

佐野 : 「改善する」という言葉に、正直「騙されるのでは?」と疑いました。主人も私と同じで「怪しいんじゃないか」と。実は鈴木先生の親子面談を受けてからトレーニングセミナーを受講するまで約2年かかっているんです。

「うちの子もエジソンのメソッドやってるよ」思いがけない友人の言葉にセミナー受講を決意

高橋 : 約2年かかったのは、何か心境の変化があったのですか?

佐野 : その間もずっと協会のことが気になっていて、「子どもの脳にいいこと」の本を読んだり、図書館でも偶然本を見つけたり…。誰かに話しても、きっと「騙されてるんだよ!」と言われると思って相談したことがなかったのですが、ある時、友人に話したら「うちの子、エジソン・アインシュタインメソッドの取り組みをしているのよ」と言われて…。たまたまが色々と重なったので「これもご縁かな?」と思い、決心しました。

高橋 : 面談を受けられた感想はいかがでしたか?

佐野 : 普段だと初めての場所に行くとパニック状態になるのに、なぜか鈴木先生の部屋にはちゃんと入ってフラッシュカードも集中して見ていました。私と先生がお話ししている間も、大人しく聞いていて、カードもちゃんと正解することができました。それでも鈴木先生のおっしゃることに対しては、まだ半信半疑でした。というのも、これまでお医者さんや療育に「治らない」と言われてきたのに、「改善する」と言われたからです。この先生が騙しているようには見えないけれど、あまりに真逆なことを言うので、「もう、騙されてもいいや」とわらをもすがる思いでした。

高橋 : 色々な葛藤を抱えながらセミナー受講を決意されたのですね。お子さんの気になる症状は、他にどのようなものがありましたか?

佐野 : 歳9か月くらいまで私にべったりで私から離れることができませんでした。公園に行っても中に入れず、怖がって一人で砂をいじっていて、とにかく他の子がくると逃げていました。何かあると私に「抱っこ」をせがむ24時間「だっこ」状態で…。私は小学校の教員免許を持っているので、このべったりな時間を生かして家庭での学習時間に使いました。

高橋 : それはいいアイデアですね。

佐野 : あと気になったのは、35.5~36度くらいの低体温で、手足が冷たかったです。便秘もひどくて、1週間に2回出ればいい方でした。コロコロの硬いうんちでお尻が切れることもありました。

小麦粉、乳製品をやめたら効果を実感。小麦粉を再び食べた夜は泣き叫んで…

▲手先が不器用なので、最初は折り紙の四隅を折るだけで精一杯でしたが(写真左)今では鶴も折れるようになりました(写真右)

高橋 : 偏食はありましたか?

佐野 : はい。食べられるものが限られていて、小麦粉が大好きでした。パスタやうどんが好きで、週に3回は朝食と昼食がパン、夜はパスタという日もありました。ご飯はふりかけをかければ食べる程度で、野菜はお味噌汁に入れるとどうにか食べてくれたので、お味噌汁が命綱でした。おかずはハンバーグや唐揚げなどのお肉がメイン。当時、「小麦粉も炭水化物だからいいかな」と思って食べさせていました。

高橋 : まさか小麦粉や牛乳がよくないとは思いませんよね。

佐野 : 小麦粉や牛乳を除去したら自閉症が治ったという本を知り、最初はまさか!と思ったのですが、取り組みを始めて4か月間、小麦粉と乳製品を除去してみました。すると、状態がいいのが当たり前になったので「もしや…」と思いました。実は4か月の間に、小麦や乳製品を2回食べたことがありました。1回目は取り組みから2か月経った頃、ラーメンを食べたのですが、その日の夜はギャーギャー泣き叫んで…。「やはり小麦粉が影響しているのかな」と。さらについ2週間前ですが、今度はクリームパスタとピザを食べたら体と顔にブツブツが出て、それが1週間続きました。さすがに2回続くと「やはり小麦粉と乳製品が原因かも」という疑いが確信に変わりました。その後、IgG検査(遅延型アレルギー)で、完全除去すべきとの診断がでました。

高橋 : アレルギー検査を受けられたのは正解ですね。取り組みを始めての変化についてお聞きしたいのですが…。

佐野 : 取り組みから1か月すると、お友達と遊ぼうとする姿勢が見られるようになりました。これまでの状態を考えると、お友達の隣に大人しく座っていられるだけでも大きな進歩で…。低体温だったのも体温も上がって温かくなりました。あと、夜中に私がトイレに立とうものなら泣いていたのに、おじいちゃん、おばあちゃんの家に一人で泊まって眠れたことにもビックリしました。

高橋 : ちなみに言葉は出ていましたか?

佐野 : 言葉は生後10か月くらいから出ていました。私がずっと抱っこしている間、この子に語りかけたり、1日2時間、絵本の読み聞かせをしていたのも大きいと思います。

髪の毛がごっそり抜け救急車で運ばれたことも…精神的にも追い詰められて…

▲100円ショップで買った「えかきうた」(写真左)は、歌いながら手を動かす、この2つの作業を並行してできるようになれば、との思いから。「絵も苦手なので特徴をとらえることを意識させながら、そこを褒めて強化しています」

高橋 : 改善の取り組みを始める前は、お母様ご自身、大変な経験をされたそうですね。

佐野 : 夜中に30分ごとに起こされていた時は、私の髪の毛が頭頂部からごっそり抜けてしまったこともありました。5円玉くらいの円形脱毛症ではなく、頭のてっぺんや前髪から髪の毛が抜けてしまって…。過労のため救急車で運ばれたこともあります。周囲に理解してくれる人がいない寂しさ、外出できない孤独感から精神的にも追い詰められていたのだと思います。同じような痛みを分かち合える仲間がいればよかったのですが…。

高橋 : 本当にお辛かったですね。

佐野 : エジソンの取り組みを始めたお陰で仲間ができて、とても助けられました。セミナー会員のみが参加できるミクシーのコミュニティ※にも入っていますが、皆さん、前向きなのがいいですね。何かできないことがあると「それは○○すればいんだよ」と教えてくれるので、「よし!挑戦してみよう!」と思えるんです。ただひたすら悩むのでなく、前に一歩進める、そこが素晴らしいと思います。悩むだけでは時間がもったいないので…。

高橋 : 同じ悩みを持った仲間がいることは本当に心強いですよね。お母様ご自身もラクになったのではありませんか?

佐野 : はい、以前は睡眠障がいだったので私自身がとてもラクになりました。

高橋 : 今年の4月から初めて幼稚園に通っているそうですが…。

佐野 : それまで、一人で砂場で座っているだけだったのが、幼稚園に通い始めて2か月たらずで、お友達とケンカするようになって…。私が心配していたら、ケンカと言っても殴り合っているわけでなく、本人は「冗談だよ。じゃれ合っているだけだよ」なんて言うので驚きました。

高橋 : 大人顔負けの発言ですね。

佐野 : そうなんです。知識と言葉のボキャブラリーは9歳の子と同じくらい持っています。今年4月に初めてお友達の集団の中に入っていけるようになって、そこで「叩かれた」ことに対して「今のは冗談」とわかるようになったなんて…。今年の3月までは、誰かが大きな声を出すと怖がって、1週間外に出られなかったのに…。

高橋 : 感慨深いですね。

佐野 : おとといも教育委員会との就学相談があったのですが、幼稚園側が認識している息子の姿と、私が思っている息子の姿にギャップがあったので、委員会の人も困っていたようでした。というのも、幼稚園側は「この子はお友達ともよく遊ぶし、集団生活でも問題ない」と思っていて、一方、母親である私は「この子は以前、摂食障がいもあったし、強迫神経症やフラッシュバックもあった。外やお友達のことも『怖い』と言っていたので心配だ」と…。お互いの言い分があまりに食い違うので、「いったいどちらが本当の姿なんですか?」と。

「僕も世の中のために何かしたい」世界の偉人たちに影響され、驚きの発言を!

高橋 : それだけ幼稚園ではきちんと社会生活を送れているということですよね?ちなみに小学校への進学はどのようにお考えですか?

佐野 : 私は普通級でなく支援学級に入れたいと思っています。知能は高いのですが、すべてにおいて過敏なところ、傷つきやすいところがあって、何かの拍子にマイナスに響く可能性もあるので…。ただ、これまで子どものマイナス面ばかり考えていましたが、鈴木先生や井上さんのお話を聞いて、「いいところを伸ばせばいいんだ!」と思えるようになったことは大きいです。

高橋 : お母様の中で意識が前向きになったら、改善はますます進みますね。

佐野 : 最近では「世界の偉人」シリーズの本を読んで、野口英世やナイチンゲールに影響されたようで「僕も勉強して世の中のために何かできることがあればいいな」と言うんです。

高橋 : 素晴らしいですね!

佐野 : 研究者のように、ひとつのことにコツコツ向き合うのが合っていると思うので、そうした分野で自立してくれたらいいなぁと思っています。そんな風に思えるようになったのも鈴木先生や井上さんのお陰です。

高橋 : この先の可能性がますます広がって楽しみですね。

佐野 : 今は「お母さんの家事がラクになるよう『お掃除ロボット』を作るんだ」と意気込んでいます。「歯車をこう組み合わせたらいいんじゃないか」「輪ゴムをここに巻いたら足が動くんじゃないか」など、楽しそうに考えています。

高橋 : 夢中になれるものがあるのは素晴らしいことですよね。

佐野 : 私自身も精神的に回復してきたら、髪の毛もまた生えてきて、同時に白髪も減ってきました。子どもが笑っていれば、私自身も頑張れるんです。

高橋 : お母様の体調も元に戻って本当に良かったですね。

佐野 : 比較的取り組みは順調で、フラッシュカードも集中して見てくれて、それに伴って暗記力もアップしていくのがわかりました。カードのお陰で子どもの興味や関心が広がって楽しそうに学んでいるのが伝わってきます。暗記力もすごく伸びて30か国の国旗を一瞬見せて、国名を言わせると全部正解するんです。

高橋 : 素晴らしい暗記力ですね。

佐野 : はい、暗記力はずば抜けています。今年から週1回、幼児向けの塾にも通っているのですが、3人の健常児クラスで頑張っています。先生からは「顔つきが変わった」「暗記力がある」と言われています。最近では目の使い方が上手になったせいか、迷路学習が上手になって、立体的なものを見る力も養われてきました。特に立体を作るのは私よりも息子の方が上手です。

高橋 : 色々と嬉しい変化が続出していますね。

「小さな『しあわせ』を見つけようごっこ」で人に感謝する気持ちが芽生えてきた

▲立体感覚が苦手な拓真くんのため、積み木に白いシールを貼って作ったお母様の手作りです

佐野 : 現在の様子ですが、歩けるようになりました。それまでは人と接することが怖い「過敏」のため、外出できずにいました。身体に障がいがあるわけではないのですが、外出の時は抱っこだったので…。それまで怖がっていたダンスも、1週間前に急に踊れるようになったんです。先生が「踊ってます、楽しそうにニコニコ笑ってます。きっといつか踊れるようになると信じて待ってました」と言ってくれました。

高橋 : 先生がお子さんの可能性を信じてくれたのですね。素晴らしい先生ですね。

佐野 : 幼稚園の教育にキリスト教の考えを取り入れていて、「信じて待つ」という自由保育のやり方なんです。きっとこの子の性格的に「しなさい」と言われたら怖がってしなかったと思います。ニコニコ笑いながらダンスができるようになるまで、先生も待つのは大変だったと思いますが、それでも信じて待ってくれたので感謝しています。

高橋 : お子さんに合った園を選ばれて本当に良かったですね。お子さんへの取り組みの中で効果的だったことはどんなことですか?

佐野 : 幼稚園でお祈りの時間があって「今日もご飯が食べられてありがとう」と感謝したり、お休みの子がいると「明日、○○君が来ますように」とお祈りする機会があるのですが、それをまねして、一日が終わる夜、家で「小さなしあわせを見つけようごっこ」というのをやりました。

高橋 : どのようなことをするのですか?

佐野 : 今日あった小さなしあわせを報告しあうんです。たとえば、「今日、晴れてよかった」「雨が降って植物さんが喜んでいた」など、今日1日あった感謝すべきことを5つずつ言うようにしました。すると思考がプラス思考になって、子どもの中に感謝する気持ちが芽生えてきて、これまでのように誰か人のせいにすることがなくなってきました。

高橋 : プラスの言葉がプラスのエネルギーを引き寄せるのですね。

佐野 : 例えば以前だと、見たいテレビが見れなかった時、「ママがのろのろしているからだ」と私のせいにしていたのが「今日は見れなかったけれど、来週のテレビが楽しみになるね」と言ったり…。息子の中で、「ありがとう」と感謝したり、小さなしあわせを感じる「思考のパイプ」が太くなってきました。

「何があっても親が諦めない」それこそが改善指導のポイント!

▲庭に来る鳥や植物を図鑑で調べる習慣に。「何に興味や関心を持つかわからないので、本人が夢中になれることを見つけ、将来の自立やお仕事などにつながればいいなと思っています」

高橋 : 今、同じように頑張っていらっしゃる親御様へお伝えしたいことはありますか?

佐野 : 親が「諦めない」ことでしょうか決して諦めないで子どもに刺激を与え続ければ、例え少しの時間でも継続は大きな時間になります。子どもが自閉症だと知って正直、落ち込んでいた時があったのですが、「大丈夫よ」と言ってくれた方がいて…。エジソンの取り組みをしている先輩の親御さんでしたが、「今こうしてやった分だけ、子どもは成長するから」と。実際にエジソンのメソッドに取り組んだ分だけ、子どもも改善され応えてくれているのがわかるので。

高橋 : 心強いお言葉ですね。

佐野 : 正直、エジソンに出合う前までは、毎日死ぬことばかりを考えていました。改善の変化も進んだり後退したり波があるので、こういう時に一人にならないことが大切だと実感しています。そのためにも、ミクシーの交流サイトに入って他のお母さんたちとつながることが大事だと。孤独感が一番辛いので…。私自身、ミクシーに入ったことで落ち込むことも少なくなりました。

高橋 : 味方ができたことは大きな財産ですね。

佐野 : 一人じゃどうしたらいいか、頑張るにもどう頑張ればいいのかわからないことも、道が見えてきますから。

高橋 : そうですね。是非一人でも多くの方に入っていただきたいです。今日は貴重なお話をありがとうございました。

佐野拓真くんの変化

協会に来る前の状態
異常なほど泣き続ける
便秘がひどい
夜中30分おきに目覚める
35.5度~36度の低体温
パスタ、パンなど小麦粉ばかりを好む偏食
摂食障がい・強迫神経症
フラッシュバック
お母さんから離れない
一人ぼっちでいる
初めての場所に入れない

取り組みから1ヶ月
初めての場所(幼稚園)に入っていける
お友達と遊ぼうとする姿勢が見られる
体温があがる
一人でおじいちゃん、おばあちゃんのお家に泊まれる

取り組みから3ヶ月
便秘が改善される
人に感謝する気持ちが芽生える
暗記力がずば抜けて伸びる

取り組みから6ヶ月
外を歩けるようになる
ダンスが踊れるようになる
親抜きで2泊3日のキャンプに行けるようになる
お母様が取り組まれた5ヶ条

小麦粉、牛乳などの乳製品を除去する

プラスの暗示をかける

できそうな課題を与え、達成感を持たせ自信につなげる

喧嘩等のピンチをチャンスととらえる考え方を伝え続ける

体質改善のための取り組みを継続する

会報誌『エジソン・アインシュタインスクール通信』17号から抜粋

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