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edit4歳,発達の遅れ,言葉が出ない 改善体験談

「親子面談」を受けてから大きく変わり始めました!
二語文が普通に会話に入ってくるようになりました。

4歳,発達の遅れ,言葉が出ない

高橋恭子さん(仮名・32歳)

うちの子供は今4歳です。2歳くらいの頃から主人の母から、「この子ちょっとおかしい」と言われまして、一回そういう診断を受けてはどうかということで、昨年の11月くらいにお医者さんのところへ行きましたら「言葉が遅い」というのと「発達が遅い傾向が見られますね」と言われました。
「どっちに転ぶかまだわかりません」という診断でした。「多動なところがあるので作業療法をして、それから言葉が遅いのは座れるようになってから、言語療法に移りましょうか」という話だったので、作業療法に通い始めましたが、「結果は変わらず」でした。
主人の母が鈴木先生の本を読んで、「こういうのがあるから、一回やってみたらどうか」ということで、親子面談に行って、鈴木先生に出会って、そこからすごく変わり始めました。
親子面談のときにびっくりしました。というのは、うちの子はすごく人見知りをするので、初めて会った人の前ではあまりしゃべらないんです。
それなのに、鈴木先生の前ではベラベラしゃべり始めたんです。
「何だろう、何かあるかもしれない」って私自身思って、それを主人の母に伝えたら、「じゃあやってみてはどうか」ということで始めました。面談を受けて早速、鈴木先生に教えて頂いたパワーアップ体操などをやり始めると、急に三語文が出たので、続けようと思いました。
今も三語文が少し出るようになって、二語文が普通に会話に入ってくるようになりました。
主人のひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんに会わせると、「言葉がすごくたくさん出るようになった」と言われて、「この子は天才だ」って本人の前でもすごく褒めるんで、最近は子どもも「自分は天才だ」と思い込んでいるみたいで、自分で何かができると「天才だ!」と言ってます。
高速学習カードの方はすごく気に入ってて、1日2、3冊必ずやります。「まだやる、まだやる」とこっちが疲れるくらい「まだやる」って言うので、
一回一日で全部やったことがあって「もうやるものが無いからどうしよう」と思ったときに、「主人がクイズが好きだから、このカードからクイズを出そう」と思って、適当に抜粋して「これは何?」って言ったらちゃんと答えるようになりました。
絵本は3歳半くらいから自分で読んでいたんですけれど、字が3歳半の頃から読めるみたいで、その単語の読める字が増えて、最近では漢字も読める字が出てきたみたいです。  
カタカナが得意で、テレビとかでも字が出てくると必ず読んでたりとか、どっかに行ったときに看板を見てそれを読んでたりとか、「何を見て言ってるのだろう?」とそれを親が探すのが大変です。
単語とか言葉が増えてきてそれが自分でも楽しいみたいで、絵本も前は自分で読める絵本が少なかったので、同じのばかり読んでたんですけど、今は次から次へと新しい絵本を自分で取ってくるようになりました。
「読んで!」って言うんですけど、とりあえず1回読めるかどうか試してみようと思って、「読んでみて」って言ったら、自分で読みだしたので、「ああ、読めるんだ」と思いました。
お風呂の中でも、元々カタカナが得意だったのでひらがなをやらせようと思って、毎日ひらがなを読んでたいら、サ行とかが苦手だったんですけれど最近「さしすせそ」も言えるようになってきて、言葉がすごくはっきりしてきました。
今までイライラしてたんですけれど、私自身がイライラすることがなくなって、それによって子供のイライラがなくなったようで、親子関係がうまくいきだしました。
主人も今まで協力してくれなかったんですけれど、「夜のフラッシュカードはあなたがやってね」って担当を勝手に決めてみたら、「じゃあやるよ」って毎日やってくれるようになったので、主人も成長しました。今後も頑張っていきたいと思います。

メールマガジン『知的障がい児は天才性を秘めている!』9号から抜粋

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