【自閉症スペクトラムのRくん、改善事例】

2021/10/19(火)

※テキスト内のスケジュールやリンクは配信当時のものをそのまま掲載しておりますのでご注意ください。

みなさん、こんにちは!



エジソン・メルマガ担当の
フジタです。



一気に
肌寒くなってきました。



夜中、
布団を蹴飛ばす子どもたち。




“寝冷え”をしないよう気にかける、
そんな季節がやってきましたね!





先週火曜日のメルマガは、
『お母さんもたまにはリフレッシュ!!』。
でした。






毎日子育てしていたら、
誰でもストレスが出て当たり前。



そんな親御さんに
“リフレッシュのススメ”を
お伝えしました!



この一週間で
何かリフレッシュに挑戦できましたか??






さて、今回のテーマは、
「エジソン・アインシュタイン子育て法の
改善例」です!





“無反応だった子”が
上手に会話をするようになった事例を
ご紹介します。




5歳の時にRくんは、
<自閉症スペクトラム>
と診断されました。





感情表現がとても苦手。




「ただいま」と
声をかけても素通りです。




幼稚園でも
親御さんの職場でも
誰ともコミュニケーションを取ろうとしません。




Rくんは、
そんなお子さんでした。




唯一の感情表現は、
登園時に制服に着替える時。




嫌がって、
泣き叫ぶことでした。




息子を羽交い締めにして
着替えさせるのは本当に辛く、
お母さんは、毎回、泣きたくなったそうです。




ある日、
お母さんは当協会の存在を知り、
「改善の三つの柱」を学びました。




三つの柱とは、

1)ご両親の意識改革と指導力アップ


2)お子さまの脳の体質改善


3)超高速楽習法

です。



数か月間、
ご家庭で実践されました。




するとある日、突然Rくんが



「今日ね、幼稚園で、プールで泳いだ!」



「面白かった。ママゴトもしたの」



自分からそう話し出したのです。




お母さんは嬉しくて、
“気絶するくらい”
お子さんを褒めて抱きしめました。




それから一年後......




お母さんが「ただいま!」と帰宅すると、
「おかえり!」と嬉しそうに
飛び跳ねて迎えてくれるように!!




この改善事例で
<素晴らしかった点>は2つ!



・お母さんが、前向きに
家庭でできることを実践して継続されたこと。



・お子さんが何かできた時には、
気絶するほど褒めて抱きしめてあげたこと。




この2つは
そこまで効果があることには
思えないかもしれません。




しかし、実は効果絶大なのです!



お母さんの前向きな姿勢と
気絶するほど褒められることで
子どもはドンドンと自信がつき、
我慢もできるようになるのです。




皆さんも
<継続力と褒め育て>の
凄さを忘れずに!





もっと“改善事例”を読みたい!

そう思ったら、
10月22日発売の“新刊”がオススメです


『子どもの発達障害を家庭で改善した
12家族の感動物語』(鈴木昭平著、コスモ21)
https://gado.or.jp/news/book2021.php

※amazonにて予約受付中




Rくんのお母さんが実践された
<三つの柱>は、
エジソンのホームページで確認できます
https://gado.or.jp/mittsunohashira/





鈴木代表との「親子面談」をはじめ、
「オンライン家庭教育プログラム」も
毎月続々とご参加いただき好評です!





それでは、来週火曜日の
メルマガでまた、お会いしましょう!


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発行者
エジソン・アインシュタインスクール協会
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