【子育ての食事で気をつけることは?】

2021/11/02(火)

※テキスト内のスケジュールやリンクは配信当時のものをそのまま掲載しておりますのでご注意ください。

みなさん、こんにちは!



エジソン・アインシュタインスクール協会の
メルマガ担当のフジタです。




コロナ禍ではありますが、
規制が緩和されて
世の中の活気を感じます。




近くの神社では、
七五三を祝うお子さんの姿が
増えました!




人生の節目を
垣間見できるのは
なんとも嬉しいものですね。




ところで、先週のメルマガは、
『親子面談は怪しいの!?』
でした。





エジソン・アインシュタインスクール協会
に興味を持ちつつも、
不安を感じていたAさん。




旦那さんに
“親子面談”の付き添いを頼んで
参加されました。




夫婦での体験が
いいスタートになったことを
お伝えしました。!






同じような不安のある方は、
オンラインでも面談できますので
安心してお申込みください!
(最後にご案内があります)





さて、今回のメルマガは
「子育ての食事で気をつけることは?」
です。




生まれてしばらくは、
母乳やミルクに気を遣い、




食べられるようになれば、
離乳食の内容、食材と気を遣い、




成長するに従い、
好き嫌いや食べる量に気を遣い、と


お母さんは
お子さんの健康を考えて
食事を大事にされてきたことと思います。





けれども、
成長するにつれて
食べるのは、好きなものばかり。





そのためお子さんが喜ぶ、
好きなものばかりを
食事で並べていませんか?





私も
その気持ちが
よーーーく分かります。




いつも息子が
「肉!肉!」と叫ぶからです。





しかし、
人間の体温より高い
牛や豚や鳥の肉を食べていると
血液がドロドロになります。




一方で、
人間の体温より低い
“魚の肉”をたべていると
血液はサラサラになります。





人間の脳が働くためには
良質な脂肪が
重要な役割を果たします。




ですから、
動物性の脂をとるならば、
肉よりも“魚”がおすすめです。




また、
乳製品・小麦・卵・白砂糖といった
脳に「炎症と鬱血(うっけつ)」をもたらす
アレルギー源を減らすことも大事なポイント。





パンやピザでなく
“ご飯”中心の食事にしてみるだけで
発達のスピードに変化が出ることもあります。




「脳の栄養学」と「血流」の観点から
日本人の腸には「和食」がおススメです。




是非、ご飯を中心に
“魚”を加えた食事を
日常に取り入れてみてください!





私も意識して、
メニュー作りをしてみるつもりです♪





公式HPには、
改善コラム「発達障害と食物」収録しています。
https://gado.or.jp/tips/







◎新刊発売中
『子どもの発達障害を家庭で改善した
12家族の感動物語』(鈴木昭平著、コスモ21)
https://gado.or.jp/news/book2021.php
※amazonでも取り扱い有





それでは、
来週火曜日のメルマガで
また、お会いしましょう!
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発行者
エジソン・アインシュタインスクール協会
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