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edit設立趣旨

自閉症(自閉症スペクトラム障害)やADHD、アスペルガー、学習障害などの発達障害を持つお子様はここ数十年で増加の傾向にあります。

これまでの常識では、発達障害は「治療方法がない、直らない、改善しない」というのが定説です。
発達障害児のご両親は、医師、心理学者、教師、また行政から「発達障害は治りません。諦めなさい。現実を受け入れましょう」と指導されます。

最新の研究によると、発達障害は「脳の機能障害」ということが分かってきています。右脳の発達に対して、左脳の発達が追いついて無く、右脳左脳のバランスが悪いケースがほとんどなのです。

今現在、大学の医学部に知的障がい児を治す講義はありません。医者は、治す方法を知らないのです。そのため「様子をみましょう」としか言えないのです。何もしないで時間が経過していく内に、子どもの脳や体の成長は状態が固定化していきます。そのために改善の機会がどんどん消えていきます。
行政は、ストレスで緊張して実力を出せない子どもを機械的に判定して、「このレベルでは、普通級は無理です。治りません。諦めて下さい。お子さんのためです。支援級か支援学校にいきましょう」と、親を強く説得します。

私、鈴木昭平は20年以上前、あるダウン症児と出会いました。それをきっかけに、発達障害児が大きな可能性を秘めていることに気づきました。
子どものふとした時の表情や目の輝きから、発達障害児の改善とその可能性を信じ、試行錯誤してまいりました。そして、効果のでる改善プログラムここまで創り上げてまいりました。

誰もが知っている発明王のエジソンも、アスペルガー障害だったのでは?と言われています。相対性理論で世界的に有名なアインシュタインは、学習障害だったのでは?と言われています。
偉大なる両者の共通点は、学校での学習はあまり芳しくなかった点です。彼らの場合、母親が子どもの能力を見抜き、家庭において「興味のあるものから」学ばせたのです。

発達障害児の多くは、興味があることには驚くほどの集中します。興味が無いことには徹底的に無関心です。
発達障害児は反応が鈍いと思われがちですが、実は逆です。五感が敏感な分、見たもの、聞いたもの、触れたもの全てに強く反応します。
光や音や色、味、匂い、手触り肌触や環境の変化に敏感です。細胞レベルで過剰反応します。食べた物にも過剰反応します。脳をはじめ全身がアレルギー症状を起こしやすいのです。ストレスという負の感覚にも強く反応します。学校や幼稚園の先生、お友達の言葉や態度、特にご両親の感情に過剰に反応します。

また、発達障害児の大きな特徴の一つは、興味のある事に強いこだわりを示すことです。普段とのわずかな違いでパニックを起こすことも多々あります。その他、同じ行動を何度も繰り返す、いわゆる常同行動を起こす子も多いです。しかしながら、一瞬で記憶するという優れた能力を示すケースも多くみられます。

健常な子どもでも社会化するためには我慢と自信が必要です。脳の機能障害により感覚が超敏感な子どもたちには、我慢と自信が人一倍必要なのです。我慢する力が不足しストレスに過剰反応するためトラブルを起こしたり、自信の不足により精神が不安定になります。人として成長しにくいのです。
彼らに必要なことは、我慢と自信をしっかりと身に付けることなのです。それを指導するご両親の愛情と努力なのです。

エジソン・アインシュタインスクール協会の改善指導は、次の3点です。
1.食生活の改善(体質と血流の改善)
2.適切な運動と学習(超高速楽習法)
そしてこれらを進めるためにもっとも大切になるのが
3.ご両親の意識改革と改善指導法のマスター(EEメソッド)

発達障害改善のコアとなることは、すべて家庭でてきます。

発達障害児を持つご両親には、次のように申し上げます。

子どもの可能性は無限大
子どもの改善は親次第

どうぞ諦めずに、お子様の改善に取り組んでいただきたいと切に願っています。
当協会は、発達障害児の改善指導を進めることで、未来社会に貢献いたします。

一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会代表 鈴木昭平

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