エジソン・アインシュタインスクール協会通信.

パニックを起こす引き金

以前に感じた怖かったこと嫌なものに近い状況や匂いや光や音などがフラッシュバックして、スイッチが入り過剰反応してしまう場合があります。外出などで緊張が続く、疲れた、眠いなどストレスが蓄積されてくると、顔の表情や目の動き、姿勢が崩れるなど何らかのシグナルが出ているはずです。

●予定や情報を事前に伝える

一般的にストレスのハードルを下げてあげると本人が安定するので、毎日の予定や必要な情報などは事前に伝えイメージをつくることが大切といわれています。こういったやり方は長期的な指導法としては有効ですね。

●パニックを改善するためには

(1)我慢と自信をつけさせる
(2)6歳までの基礎能力を身につける

我慢が出来るようになると多少のストレスが掛かってもパニックを起こさなくなります。我慢を強化するためには、自信をつけることが大事なことなのです。

この二つが大きな柱となりますが、この柱の前提になるのが 「発達検査表の6歳までの基礎能力」を身につけることです。

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