エジソン・アインシュタインスクール協会通信.

よく観察する

子どもをよく見てストレスなどを事前にキャッチすること。パニックを起こす前の時点で、好きな絵本を読んであげたり、一緒に歌を歌うなどしてあげるといいでしょう。もちろん抱っこして脊髄マッサージをするのが効果的です。

パニックや奇声を起こす前には、必ずきっかけとなるものがありますから、普段から子どもをよく見ておくことが大切です。左脳で子どもを冷静に観察して、右脳をフル稼働して愛情を注いでいきましょう。

今回のかおりさんのように外食でのパニックは、食べたものの影響だと思います。お子さんによっては食べてすぐにアレルギー症状として、パニック状態になる子どももいます。

どんなものを食べさせたのか思い出して、考えられるものを除去していきましょう。外食のメニューでは、小麦、牛乳を使っているものがとても多いです。それと材料としては見えま せんが、砂糖がたくさん使われています。この砂糖に反応している場合もあります。

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