カウンセリング室から(1)

カウンセリング室から

薬を飲まなくても安定して問題なく学校生活が送れています。

小学校1年生のとき、多動がとても強くて、学校生活でも何かとトラブルを起こしていました。学校からの指示で、向精神薬を飲みながら登校する毎日でした。「子どもの将来が不安。何とかしたい」と藁にもすがる気持ちで、エジソン・アインシュタインスクール協会の親子面談を申し込みました。

親子面談を受けて、その場で子どもの可能性を確信し、お母様の覚悟が決まりました。思い切って向精神薬をやめ、購入していたお総菜も手作りに変えました。協会の栄養補助食品もしっかり取るようにしました。

すると、それまでの偏食が嘘のように治り、顔色も良くなり、便通も改善しました。同時に、学校での問題行動も減りました。家庭での取り組みは、発達検査表の△を○にすることに集中しました。その結果、掛け算や漢書もドンドン覚えられるようになりました。

お母さんから、「参観日では、誰よりも積極的に手を上げ、発言する姿が見られ、感激しました。」と、喜びの声が届いています。集団行動もできるようになり、薬を飲まなくても安定して問題なく学校生活が送れているそうです。

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