エジソン・アインシュタインスクール協会通信.

発語がないのは、言語野と運動野の連携ができていないから

声帯に問題がなく声が出ていれば、発語は必ずできます。言葉にならないのは、インプット不足でアウトプットができない、言葉を出すために必要な肺活量が少ない、唇を正しく動かすための筋肉運動が弱いことなどの理由があげられます。

どうすればいいか

唇の周りを人差し指で軽くタッピングしてあげること。最初はお母さんが優しくしてあげましょう。唇の周りをタッピングすると子どもは自然に口を閉じます。その時は、鼻呼吸になりますので、脳に酸素が多く供給されるようになります。

同時に、軽くタッピングすることで口の周りの筋肉も刺激を受けて発達します。子どもがなれてきたら、自分の指でタッピングできるように教えてあげましょう。指先と口の周りの筋肉と神経が同時に刺激されます。

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