エジソン・アインシュタインスクール協会通信.

発語ノートをつける

まだ言葉が出ていない子どもでも、お母さんが喃語や声の音を聞き取ってノートに書いていきましょう。たとえば、「うううーん」「きやー」「えええーん」など音をノートに書き込みます。「あ」から「ん」までのインデックスをノートにつけて、子どもが言っている音を単音に分解してつけていくと、どの音が言えているかがわかります。「え」と「き」が言えているなら、「えき」は言いやすいかもしれませんから、「駅」のカードを使って教えればいいのです。だいたい言葉が100語になると二語文が出ます。200語になると三語文、300語になると四語文が出ます。ここから先は自然と話せるようになります。

10分間バスタイム楽習法

お風呂に入って血流が良くなっている時は、全身の血流がよくなり学習効率がよくなっています。ぬるめに設定したお湯に子どもと一緒に入り、左耳にささやきかけましょう。「どんどん言葉が出てきます」や「楽しくお話ができます」などと短いセンテンスで右脳にインプットしてあげましょう。

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