カウンセリング室から(2)

カウンセリング室から

海外でも、エジソン・アインシュタインメソッドを頑張って、着実に成果!

一家は現在、ヨーロッパに住んでいます。お母さんは日本人で、お父さんはヨーロッパの方です。国際結婚です。エジソン・アインシュタインスクール協会の親子面談とトレーニングセミナーは、日本に帰国した2018年の4月に受けました。

そして、日本から遠く離れたヨーロッパの国で、日々エジソン・アインシュタインメソッドを実践し続けていらっしゃいます。私がお母さんのカウンセリングを担当してから、まだ数か月しか経っていません。

最初の頃は多動の為に、お子さんはジッと座っていられず、取り組みがちゃんとできずに困っていらっしゃいました。でも諦めずに、毎日短時間でもやり続けていましたら、変化が起きたそうです。

取り組みの成果を初めて実感したのは、好きなキャラクターの型はめパズルに1ピースはめることができた瞬間だったそうです。「はめるという意味がやっと分かってくれたのです」とお母さんは嬉しそうに話して下さいました。

2週間ごとのカウンセリングは、現地時刻で朝の5時半です。その日は、家族の中で誰よりも早く起きて、日本からの電話を待っていてくださるそうです。

日本とは大きく異なる環境の中での取り組みは、お母さんにとって、食生活をはじめ、なかなか難しい事が多いようです。でもエジソンママになったので、諦めません。

常に発達検査表をみて、課題すなわち△の項目を現地仕様にカスタマイズして取り組んでおられます。そして、お子さんの僅かな改善も見逃さずに、私に報告してくれます。「小学校入学を機に頑張ったら、先日ワンランク上の学校に行くことが決まりまし「た」と、嬉しそうに報告してくださいました。

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