エジソン・アインシュタインスクール協会通信.

 

父と息子は高校の先輩後輩?

インタビュアー
やっぱり!凄すぎパパママさんだったんですね(笑)納得しました!
涼さんには、そのDNAが流れているんですね!

山口
そうですかね?
う~ん…。 
そうかもしれませんね…。 
確かにDNAかもしれませんね。
本当に涼がよくついてきてくれたんです。
毎日毎日、繰り返しても弱音も吐かずに
本当によくついてきてくれました。
涼に「ありがとう!」ですね。
実は、涼は主人と同じ高校に行ったんです。
涼よりも主人の方が喜んでいたのではないかと思います。
私もすごく嬉しいです。

 

13年間の継続は大きなパワー!
子どものポテンシャルを引き出す真の指導者(メンター)は親!!

インタビュアー
毎日の積み重ねが、こうして大きな結果につながっているのだと
改めて教えていただきました。

山口
私たち親も毎日が真剣勝負でしたが、やっぱり1番は涼がしっかりついてきてくれたことだなって思いますね。

インタビュアー
エジソン・アインシュタインスクール協会のメソッドでは家庭での日々の実践が大事と言っています。山口さんは発達検査表で現状と成長のポテンシャルを確認し、目標を見据え、半歩1歩先に立って「ここだよ。こっちだよ」と旗を立て、リードし続けてこられましたよね。その親の姿に涼さんは、安心して成長し続けることができたのでしょうね。

山口
そうですね。涼のようなタイプの子どもに限らず、子どもの指導は、よく観察しながら適切にリードしてあげることはとても大切なことだと信じてやってきました。ピアノ講師としても同じことが言えますね。
涼が大人になるまで、これからもさまざまな出来事が訪れると思います。これからもその時々で、涼にとってより良い答えを家族で見つけていきたいです。

インタビュアー
親の心得は、子どもをよく見て引っ張っていく強さと覚悟ですね。
ありがとうございました。

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