029-255-1919月~土(祝日除く)10:00~18:00
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editエジソン・アインシュタインスクール協会について

エジソン・アインシュタインスクール協会はお子様の発達障がいの改善をサポートするため平成21年12月1日に当協会の会長である鈴木昭平により設立いたしました。
設立の趣旨は「発達障がいの改善」です。
当協会の改善は、各ご家庭などでご両親が行います。主な内容は栄養や食事、お子様との向き合い方、学習指導や生活や意識の習慣づけなどをご両親あるいは幼児教育関係の方に指導します。

文部科学省が2002年、2012年にそれぞれ行った調査では、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、人とコミュニケーションがうまく取れないなどの知的発達障がいの可能性のある小中学生が増えているとの結果がでています。また自閉症スペクトラム(自閉症、高機能自閉症、アスペルガー、ADHD、学習障害、旧:精神薄弱など)に代表される発達障がいは、近年の研究では「脳の機能障害」であることがわかってきています。しかし、残念ながら現在の医療においては治療方法が確立していません。

当協会長の鈴木昭平は障がい児教育にたずさわる中で、過去には精神薄弱などといわれていた発達障がいのお子様でも「普通に成長することができる」と信じ、改善を模索しつづけてまいりました。
そしてある一定の成果を、また時には信じ難いほどの結果を出す改善プログラムを確立いたしました。

赤ちゃんの首がなかなかすわらない、おすわりも寝返りもしない。成長がおそい。
周りの声は聞こえているはずなのに、子どもが反応しない。いつまでも一人遊びをしている。
子どもの言葉がなかなか出てこない。いつまでも「パパ」「ママ」と呼んでくれない。
子どものトイレの訓練がまったくできない。いつまでもオムツをしている。
子どもがすぐパニックをおこしたり奇声をあげる。暴れて手がつけられない。危険がわからず道路に飛び出していってしまう。

このような悩みを抱えていらっしゃるご家族の皆様が望まれる、ごく普通の家庭の風景…。

手をつないで笑いながら歩きたい。
公園でキャッチボールをしたい。
食卓を囲みながら会話がしたい。
一緒に買い物をしたり遊園地にいきたい。
普通級にいきたい。

その「あたりまえ」を手に入れたい。
そう望むご家族の方のため、エジソン・アインシュタインスクール協会では、食生活、生活環境、お子様のストレスの軽減などをメインにした家庭で実践する改善プログラムをご用意しました。

うちの子は本当に改善できるのか、という疑問を持たれた方へのご案内

エジソン・アインシュタインスクール協会では定期的に講演会を設けております。詳細は講演会の開催日程をごらんください。
また、すぐにでも話を聞いてみたいという方には、お問い合わせフォームよりお問合せください。
また当協会代表の鈴木昭平から直接話を聞いてみたいという方のために親子面談も実施しております。

内容だけでも知っておきたい、という方には書籍「こどもの脳にいいこと」をおすすめしています。こちらは全国の書店またはアマゾンにてお買い求めいただけます。また「子どもの脳がどんどん良くなる」
「こどもの脳にいいこと」のシリーズは図書館等にも寄贈しています。

協会の命名について

19世紀の発明王でアメリカン・ドリームの先駆といわれたトマス・アルバ・エジソンや、相対性理論・重力波のアルバート・アインシュタインにちなんで命名されました。

命名がなぜ、エジソンとアインシュタインに由来するのか?
エジソンやアインシュタインの伝記や手記を紐解くと、幼年期や青年期に興味深い記述が見られます。

エジソンは幼少のころから興味に大きなかたよりが見られたりまた問題行動も多く、生涯を通じて周囲とのコミュニケーションでは生活や活動に様々な支障を来たしていると思われる記述が多いことからアスペルガー症候群(発達障がい)だったのではではないかと言われています。 またアインシュタインの場合は幼少のころから難解な事柄には粘り強く取り組むものの、簡単な計算や意見の即答などを苦手としたことから学習障がいだったのでは、と類推されています。

トマス・アルバ・エジソン

トマス・アルバ・エジソン

「エジソンの生涯」(マシュウ・ジョセフィン著、矢野徹/白石佑光/須山静夫 訳)より抜粋。

(前略)「火がどんなことをするのか、見るため」に、小屋の中でちょっと火を燃やしたのであったが、火はあっというまに広がった。少年はなんとか納屋からのがれでたが、もし風がつよかったら、町全体が火の海になるところだった。(後略)

(前略)五歳ぐらいのときだと思うが、町で一番大きな店の、わたしと同じ年くらいの息子とふたりで、町はずれの小川に水泳にでかけた。わたしたちはそこでしばらく遊んでいたが、そのうち相手は川の中に見えなくなった。わたしはかれが出てくるのを待っていたが、日が暮れて暗くなってきたので待つのをやめて家に帰った。その夜わたしは起こされて、相手のことをきかれた。(中略)わたしは相手が出てくるのをどんなに長く待っていたかというようなことを話した。人々はその川に行って、相手の死体を引き上げた。(後略)

アルバート・アインシュタイン

アルバート・アインシュタイン

「未知への旅立ち アインシュタイン新自伝ノート」(編訳/金子務 小学館ライブラリー)、『兄、アルバートの思い出』より抜粋。

(前略)しっかりと、徹底的に物事を考える性質の少年アルバートは、ただ凡庸な生徒としか思われなかった。それはまさに、彼があれこれかんがえるために時間がかかり、教師の望む即答がなかなか返ってこないからである。数学に対する彼の特殊な才能は、さしあたってだれにも気づかれなかった。確かに彼は信頼でき、辛抱強くはあったが、すらすらよどみなく、という意味でよい計算者でであることは一度としてなかった。彼はまた、すぐにうっかりした計算まちがいをしたが、むずかしい数学の文章問題を解く方法は確実に身につけた。(後略)

「未知への旅立ち アインシュタイン新自伝ノート」(編訳/金子務 小学館ライブラリー)、『自伝スケッチ』より抜粋。

(前略)我が強いくせに控えめな若者であった私は、受験に必要な知識、もちろん不完全なものだったが、それをほとんど独学で身につけたのである。もっと深く理解したいと思っても受容する力に欠け、記憶力も悪かったので、私にとって試験勉強は決してたやすい課題ではなかった。(後略)

当協会では発達障がい児であっても、ご家庭での食生活や教育、指導しだいで将来は天才と呼ばれるほどに成長するお子様がでてくると信じ、『エジソン・アインシュタインスクール協会』と名称にいたしました。

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