娘の症状は「脳の栄養素」で改善できました!10歳までの食生活が子どものその後を変える。実感した母親が食事の大切さを語る

改善インタビュー

石井さんの娘さんは、ごく普通の女の子でしたが、小学校の高学年の時にチック症状や多動など様々な症状が出るようになりました。もともとパンが好きだった娘さん。そのパンの原料である小麦のグルテンが症状に影響していると親子で実感したといいます。10歳までのしっかりとした食生活が、その後の子どものカラダとメンタルに大きく影響すると確信されたそうです。食事を変えて、症状が軽減しこの春から短大生となった娘さんの苦闘の6年間のお話を伺いました。

娘さんのことを教えてください。

娘は小学校の高学年までまったく普通の女の子でした。ある時期、学校でとても大きなストレスを受けることがありまして、そこからチック症状や多動、声が出ない、尿漏れなどの症状が現れだしました。

病院で検査をしましたが、血液検査や尿検査などの数値ではどこも悪くないといわれました。私はフルタイムで仕事をしていました。娘のことはどうしたらいいのだろうと悩みながらも昼間は私の母に預けていたので、気になるもののこれといった手立てはできずにいました。