娘の症状は「脳の栄養素」で改善できました!10歳までの食生活が子どものその後を変える。実感した母親が食事の大切さを語る

改善インタビュー

高校へはどのように進学したのですか?

2年生になる時に引っ越しをして、1年間は塾などにも通いながら遅れを取り戻すようにしました。3年生からは高校受験がしたいと学校に伝え、主要5科目は普通級で授業を受けるようにしました。最初は体育などもやってみたのですがさすがに負担が多く、半年ほどで5科目だけに切り替えました。

高校は、いろいろなタイプの子どもの受け入れ態勢が整っている私立の商業高校を受験しました。1年の時の娘はかなり幼い部分が残っていましたが、先生方の面倒見がとても良くて、学校と家庭の連絡を密にして娘の成長を促すことができました。今では幼さも無くなり友人とのコミュニケーションは普通にできています。

家では食事の改善を徹底して続けていましたが、2年生の時には学年で1番を取れまして、成績は上位を維持していました。クラブ活動や委員会などにも参加できるようになりました。

この春からは短大生ですね。おめでとうございます!

ありがとうございます。高校で休むことなく良く学び、日本語ワープロ検定や情報処理、ホームページ作成検定、文章入力スピード認定試験、漢字、簿記、電卓検定などの資格に次々に合格しました。しかし、将来の仕事としては、「食」を選びました。栄養士をめざし、このたび短大に合格しました。

特性のひとつである敏感さは味にも現れていて、ほんの少しの味の違いも分かるんです。それと一番大きい理由は、娘が自分の身体が日々の食事によって影響を受けることを知ったことだと思います。