「療育に任せるのは違うでしょ。親がやらないと」夫が言った一言とEES協会の改善プログラムはつながっていた! 息子の改善は偶然ではなかったことをこの春、桜の下で実感しました。

改善インタビュー

思い当たる原因はありましたか?

そうですね。当時はまったくわからなかったのですが、今思うと1歳半から数時間お預かりしてもらう保育ルームに通わせたことだったのかと思います。

これはエジソン・アインシュタインスクール協会(以下EES協会)の鈴木先生からも指摘されましたが、これが息子にとって大変強いストレスになったようです。鈴木先生は母子分離からの恐怖感によるものとおっしゃっていました。

ただ、この保育ルームは上の2人も通わせており、娘たちは楽しそうにしていましたので、息子も楽しく通ってくれると思っていたのです。しかし息子は違っていました。

医療機関の診断は受けられたのですか?

プレ保育に通った幼稚園の先生は、泣くことや慣れないことは大丈夫と言っていたのに、入園を目前に「うちではお預かりできません」と断られてしまいました。そして療育を勧められたのです。何度も「大丈夫でしょうか」と尋ねていたのに最後の最後で療育を勧められるなんて、本当にショックでした。

この時に近くの小児科を受診しました。医師からは「ん.、ASDかな.?」と言われ、療育を勧められました。ASD(自閉症スペクトラム)という用語の意味もよくわからないまま、児童発達支援の施設に通いました。

私は、年中からでも幼稚園に入れたかったのですが、この時も入園を断られました。仕方なく年中の1年間は療育園に通わせました。EES協会の指導を受けて、私が改善のイメージが掴めるようになり、年長になる時に最後のチャンスと思い最後の挑戦をしました。ようやく入園の許可が降りて幼稚園生活が始まりました。